「食費は節約しないで、好きなものをしっかり食べさせなさいよ。(息子は)今が一番大きくなるときなんだからっ」
と実家の母に先日電話で、岡山弁で言われました。
「好きなものをしっかり食べて、しつけはその後でいいから」とも。
最近の子育ての傾向は、この逆じゃないですか?
好き嫌いなく、栄養のバランスを考えて。
お箸もちゃんと持てるように、お行儀よく。
小学校に入るくらいまでに、こんなふうに育てないといけない、みたいな雰囲気ですよね。世の中は。
ところが、私の母は、真逆のことを私にやってくれて、孫にもそうするように追い撃ちをかけてきます。
好きなものを好きなだけ。
しつけは、成長してから。
母の元で育った私自身は、食べることが大好きで、美味しいものを作るのも大好き。
お行儀は悪いほうじゃないと思う。
お箸は、自分で言うのもナンですが、きれいに持つ^^。
私にとって、息子のパクパクと美味しそうに食べる姿を見ることは、喜びであり、もしかしたら生き甲斐かも(笑)。
なので、息子の好きなものを、いつも作ります。
ハンバーグ、ポテト、餃子、シュウマイ、生姜焼き、魚フライ、天ぷら…。
おかげで、スクスク、スクスク育ち、元気過ぎるくらい健康です。学校の行事や剣道の試合はもちろん、私の用事も、息子の病気でダメになった記憶はほぼありません。
「食べることは、人生で一番大切なこと」と私は息子に、ミミにタコができるくらいに話していますよ。
で、いつも「うざい」と言われています^ ^。
何を置いても、食べないと、生きられないですからね!
体が資本。体は食べ物でできている。
体と心はつながっている。
大切なことに「好きなもの」を選べば、人生は楽しくなります♪
「子供には好きなものを好きなだけ食べさせよ」のすゝめでした~。
