瀬戸内海はわたしのふるさと。
ながめているだけで、心が落ち着きます。
懐かしさがこみあげてくるのと同時に、未来への希望も湧いてくる。
岡山県の牛窓に行って日常をはなれ、本当に大切にしたいものがまた確認できたよう。
9月15日~17日の3連休は、給食センターのおばちゃんさながら、277人分の食事作りを楽しんできました♪
今回は中1息子の学校行事のキャンプに同行。
お手伝いボランティアに参加しました。
参加保護者は44人。たった3日間で、かたーーーい友情で結ばれましたよ。
「めんどうくさいコトを一緒にすると、信頼関係が生まれる」というのが私の持論。
今回もそれを実感しましたねー。
効率的にとか、ラクにとか、楽しもうとか、ムリしないとか、そんな時代の流行り言葉を逆行するかのように、
一つずつ、めんどくさいコトばかり、イヤなことも、ムリして、ミッション(食事づくり)完了!
でもねー、みんなでやると楽しいーに変わるから不思議ですね。
人と一緒に何かをやることの成せるワザなのでしょう。
2日目は、中学2年でキャンプをする無人島に行かせてもらえました。
それはそれは、虫だらけでしたよ(笑)
今回のボランティアに参加したのは、もう二度とこんな素晴らしい経験はできないと思ったからです。
自分と向き合えて思わぬギフトもあり、保護者同士の友情や先生方との信頼関係が育まれた2泊3日の旅となりました。
