「子供をほめたい」
「子供をほめなきゃ」
頭では分かっていても、気が付いたら子供が寝てて、一日終わってしまった!という経験はありませんか?
私は、数えきれないほどあります。
忘れない!実践できる!効果がある!方法が、やっと見つかりました。
それは「書く」こと。
ただ書くだけではなくて、「何を書くか」が大切なんです。
記事の最後のほうに、実際のメモを公開していますよ♪
何となく始めたこちらの習慣、【ToDoリストに「息子をほめる」を入れる】がとっても役に立って、効果的。
実際のメモがこちらです。
□ひろ
をほめる
・朝6時に起きられた
・時間通りに家を出られた
・昨日はゲームの時間を守ってくれた
・・・・
・朝6時に起きられた
・時間通りに家を出られた
・昨日はゲームの時間を守ってくれた
・・・・
何をほめるかを、具体的にリストアップするのがポイント。
3つくらいリストアップしておけば、子供が帰ってから寝るまでには、どれかを思い出します。
そして、ほめるタイミングをうまくキャッチできて、実際に子供をほめられるように。
ご覧のように、「スゴクできた!」ことじゃなくてもOK。
「朝、時間通りに6時に起きられた」って、母親には当たり前のコトかもしれません。
でも、子供にしてみれば、がんばって起きたんですよね。
当たり前のことをほめると、ほめるハードルがグッと下がって、ほめるポイントも多くなり、ラクですよ。
まずは、ほめるポイントを具体的に、ToDoリストに書いてみてくださいね♪
