「~肯定的な関わりで我が子を伸ばす~
『子どもの年齢・性別・成長に合わせた親の関わり方』 」

子どもに対して、どんな声かけをしたらよいのか不安と迷いがある。
子どもとの関係性に悩んでいる。
ぜひ講座に参加しませんか?

・子どもがやる気がない
・学校のことは後回し。
・子どもの方から話をやめて会話が続かない。

なぜでしょうか。

・肯定的な子どもへの関わり
・子どもに合わせた話の聞き方

コミュニケーションのポイントはこの2つです。

子どもを承認する・自己肯定感を高める・見守る。
このことを実行するためには、具体的な声掛けが必要ですが、
どんな本を読んでも、
「ちゃんと話を最後まで聞きましょう」
「信じて待ちましょう」
「子どもを認めてあげましょう」
「子どもには自己肯定感が大切です」
と漠然としたことが書いてあり、
具体的に子どもに何をどういうふうに言えば良いのかは
分からなくて試行錯誤・右往左往します。

講座では、認めたり見守ったりしたいときに、
どういうタイミングでどんな言葉がけで
子どもに接したら良いのか、
具体的なコミュニケーションを学びます。

コミュニケーションは、
・話し手
・聞き手
の二者で成り立ちます。

まず「聞く」は、
肯定的に子どもに関わる。
子どものことを理解する。
子どもが自分で考えて行動するようになるためには、欠かせません。

私は、コミュニケーションを学んで、
「聞く」の本当の意味を始めて知りました。
それまでの私は人の話を全く聞いていないことが分かりました。

話を最後まで「聞く」と、
子どもは言いたいことが言えて安心し、
それから考えて行動するようになります。
これが「やる気」につながります。

また、親としては言いたいことも山ほどあり、
「伝え方」ひとつで次の子どもの行動が変わることがあります。
「明日の用意ちゃんとしたの?朝言っても知らないからね」と
「明日の用意が済ませてあると、
朝あわてなくて済むからお母さん安心なの」とでは、
子どもの受け止め方が全く違いますね。
前者は突き放した感じがしませんか?
後者は「本当」のことを言っています。

こんなことは百も承知だと思われるかもしれませんが (^^)
頭で分かってることと、実際にできることとは、
全く別のことですよね。

ただ学ぶだけではなく、実際にできるようになるのが、
この講座の特徴でもあります。
それは、
・理論的に学んで頭で理解する
・ロールプレーやワークで体験・練習を重ねて体で覚える
のふたつでストンと「腑に落ちて」、家でも実際にできるようになります。

子どもとの関わりで困ったり不安になったりするとき、
「なんかちがう」と子どもとの関係性に悩んでいませんか?

学びながら、仲間とともに悩みや気付きをシェアして話合う時間を持つと、
心に余裕を持って豊かに子育てをしていけます。

「~肯定的に関わり我が子を伸ばす~
『子どもの年齢・性別・成長に合わせた親の関わり方』 」

日本心理福祉教育研究所の
人間関係講座 子育て編
◆日時 :
全8回 2014年6月3日開講
6月 3日、10日、17日、24日、
7月 1日、8日、15日 (6・7月は火曜日)
9月 2回未定 
9時30分~12時

◆受講料 :24,000円 (税別、ワークブック付)


◆定員 : 6名 (申込み順)

※体験セミナーは5月27日(火)10時~12時(2,000円)です。
※全ての日程が合わない(一部OK)方もお問合せください。

お申込みは、hiromi_ichikawa@mbr.nifty.com (PC)
へお願いします。

日本心理福祉教育研究所 インストラクター
市川弘美