こんばんは。
市川弘美です。

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ありのままの姿見せるのよ
ありのままの自分になるの 
私は自由よ
これでいいの  少しも寒くないわ
(レット・イット・ゴー ~ありのままで~ より抜粋)


映画「アナと雪の女王」を観ました。

この歌を半月前に初めてラジオで聞いて、
何だか心の奥に響いてきました。

そして、先日映画を観に行ったら・・・
この歌が主題歌だったのです。

映画では、
女王は、自分を抑えれば抑えるほど、
思いとはどんどん裏腹になっていき、
周りを苦しめ、自分自身も苦しむことに。

ありのままの自分を手に入れたとき、
女王は、「わたし」を生きることができるようになります。
そして、自由になり、まわりも自分も幸せになるのです。

私はこれまで、「ありのまま」をうまく説明できなくて、ブログで書いたことがありません。
今でも、どういう意味なのか、どういうことなのか、うまく言えません。


映画と歌が、「ありのまま」を語ってくれているように思います。

理屈ではなくて、ストーリーと詩が、
「ありのままのわたし」を表現しています。

私は、「ありのままの自分ってどういう意味だろう」
とずっと思ってきました。
今でもそしてこれからも
問い続けるでしょう。
それは、既に分かっているのかもしれません。
時によって、答えが変わるのかもしれません。
人は成長し続けます。
既に分かっているとしても、
「ありのままの自分って何だろう」と
思い続けるでしょう。

今はそう思っています。