お料理
お裁縫
洗濯物のたたみ方…

子どもに身につけておいて欲しい
家事力はたくさんあるけれど。


”教える”
というのは、結構な労力を必要とするもの。


そのうえ
「毎日のお手伝いとして、継続した方がいいかな…」
とか
「お料理だったら、色んなレパートリーがあるよね…」
なんて考えると、どんどん気も腰も重くなる😅


なので
“一度だけ”教えたら良し!とする。


お料理なら、
その子のできるレベルに合わせて、
できるところだけ、
一連の流れを一緒にやってみる。
メニューも簡単な卵焼きからスタートしてみたりして。

お洗濯なら、タオルだけ、
次はTシャツだけ、
その次の機会に靴下をタンスに入れるだけ。


その家事を全部やらせる必要もなければ、
一回でマスターさせる必要もまったくない。

なぜなら、
『一度でもやってみたことがあるという自信』
がその子の中に芽生える🌱から。
私の中ではこれが一番大事。

この
『一度でもやってみたことがあるという自信』は、
家以外の場所でも発揮される。


学校で習おうものなら、
「家でやったことあるよ!」
と得意気な気持ちも生まれ、
「うまくやってみせる♫」
なんて向上心も燃えてくるかもしれない😁💪


アニメやドラマを見て、
「やったことあるな〜!
主人公がやっているのを見ていたら、
何だかまたやりたくなってきた。」
と身近に感じて嬉しくてなるかもしれない🤩


それぐらい『一度だけでもやってみたことのある自信』は、
それ以降やってみるときのハードルをものすごく下げる。
これが狙い😁


だから、
難しく考えないで、
重苦しく捉えないで、
「一度だけ教えてみよう🎶
そばで丁寧に教えてあげよう💕」
と思うようにしている。


もちろん、その中でも
一番チャンスなのは、
自分から「やりたい」と言ってきたとき✨

やる気があるから、やらせてみせるのも楽💗
興味があるから、吸収力も、ものすごい💖


続けてやりたがったら、
やらせたらいい💕💕
飽きたら、期待せずお休み(笑)
お約束を守らせたり、自分の仕事を果たす責任を教える大切さがあるなら、
それを教えてもいいし🥰


春休み、夏休み、冬休みの宿題的なお手伝いは、
得意なことから自分で選ばせるといい。
新しいことにチャレンジもいい💗
親も子も自由を感じながら、やりたいですね😉🌈



そして面白いのが、
この“一度だけ”、
自分にも使えるんです(笑)


例えば、
オーブンレンジのまだ一度も使ったことのない調理機能や、
試したことのないSNSで話題の洗剤を使ったお掃除方法など。


“一度だけ“でもやってみれば、
多くの判定が自分の中で確定する🙆‍♀️

「これは時短になる‼️採用‼️」
とか
「思ったより上手くできないし
今のやり方の方が材料(もしくは洗剤など)を手に入れるのが楽」
など。

一度使ってみれば、やり方を覚えて、
次から説明書なしでスムーズに簡単に使いこなせることもあると思うし、

「あ〜あれやろうと思っているのにできてないなぁ」
とずっと心に引っかかったままでいることも減る。


なので、
「大変なのは、この“一度”だけ!!」
と思って、
面倒に感じても、心を無にして、
とりあえず実行してみることにしています(笑)


もちろん、
これらすべてをふまえて、
「やっぱり今日は気が向かない!!
しんどい!!」
と思ったら、
絶対必要なこと以外はあっさりスルーしています(笑)



心を軽くするために
皆さまにシェアしたかった私なりの考え方のコツのようなものなので、
気分に合うときに使ってみて下さいね💕💕


読んで下さり、ありがとうございます🥰

私の住む地域では、夏の暑さのピークを少し越えたかな?という気がしますが
まだまだ体力に負荷がかかる暑さですので、
熱中症やコロナ予防を含め、
皆さま、お身体ご自愛くださいね🥰🙏