去年の12月に戻ってきました。
そこには、一連の流れがありました。
夫との復縁を決め、
帰国する予定を立てたものの、
日本での、この便利で楽しい生活を
手放すことができず、葛藤の毎日でした。
その流れを変えた最初の出来事が、
次女の来日。
過去の塗り替えをすることができ、
また次女や向こうの家族と一緒に住みたい
という気持ちが高まりました。
でも、いつにしよう…
この帰国する日がなかなか決まらず、
モヤモヤしていました。
残りの借金を返済して、
航空券を買うお金を貯めるには、
今年中ではかなり難しい状況。
次女が来日しなければ、
かかった費用を返済に回すことが
できていたものの、
それができず。
でも次女が来てくれたおかげで、
過去の精算ができ、
お金よりも大切なことだったので、
これはこれで、よし。
すぐに帰るのは、無理かなと
半分あきらめていたところに、
次の流れがやってきました。
派遣先での更新時の面談で、
延長はありません。
11月末で終了です、と言われたことを
きっかけに、
12月に帰国することに
腹をくくりました。
航空券を探し始めたら、
次の流れがやってきました。
次女が今回利用した、
中国の航空会社が、
激安にも関わらず、
待ち時間の長さを除けば、
ふつうのサービスを得られた経験から、
今まで偏見を持って避けていたけれど、
中国系の航空会社でもいいや、
航空会社を選ぶ余裕はないと
思って、中国系のチケットを
探し始めました。
ヨーロッパ往復で十数万円〜。
こだわっていた往復航空券はやめて、
片道だといくらだろう?
5万円〜がある!
ここで気持ちにゆとりができ、
最悪この5万円〜のチケットでも
帰れると、嬉しくなりました。
日本に帰国してから、
コツコツJALマイルを貯めていて、
いつか貯まったマイルで、
ヨーロッパ往復するのが夢でした。
しかし、
ヨーロッパ往復が叶うマイルには、
至らず。
貯めていたマイルの一部が、
期限前に使わないと失効というお知らせがきて、かなりのマイル数だったので、
失効するマイル数を使って
国内航空券で使えないか、
探してみましたが、
往復は無理でした。
行きだけ特待航空券で、
帰りがLCCとかにしようかな?
いろいろ探しても、
結局、よけいに費用がかかる。
ダメだ。国内航空券はあきらめよう。
そこでピン!と閃きました。
今まで探してなかった
ヨーロッパ片道特待航空券だったらどうだろう?マイル数が足りるかも?
検索してみると、
片道なら、ありました!
しかも、12月に何日かあり、
必ずいつも見送りに来てくれる母や姉妹の
都合や向こうの空港に迎えにきてくれる夫の都合に合わせて土曜日を選択することができました
しかし、この航空券は首都までしか販売しておらず、家のある地方都市に行くには、
別の航空会社に乗り継ぐ必要があるため、
別途に航空券を買わないといけません。
それも、提携航空の航空券として、
マイルで賄うことができました。
思い込みって、危険ですね。
・中国系の激安航空券はダメ
・往復にこだわらなくてもよし。
航空券の問題は解決したものの、
返済は間に合うのか?
これも、まさかの
願っていた流れがやってきました。
残業という臨時収入。
10月と、そして11月もありました。
返済額の残金は20万円以下で、
この2ヶ月の残業代があれば、
なんとか返済できる見込みがつきました。
返済ためにバイトを探していましたが、
平日の残業だけで済むなんて、嬉しい。
今回の流れは、
引き寄せたというよりも、
もともとその道があったから、
そうなったような気がします。
逆になかなか上手くいかない、
思うようにならない時は、
流れに沿ってるのかもしれませんね。
そこには、一連の流れがありました。
夫との復縁を決め、
帰国する予定を立てたものの、
日本での、この便利で楽しい生活を
手放すことができず、葛藤の毎日でした。
その流れを変えた最初の出来事が、
次女の来日。
過去の塗り替えをすることができ、
また次女や向こうの家族と一緒に住みたい
という気持ちが高まりました。
でも、いつにしよう…
この帰国する日がなかなか決まらず、
モヤモヤしていました。
残りの借金を返済して、
航空券を買うお金を貯めるには、
今年中ではかなり難しい状況。
次女が来日しなければ、
かかった費用を返済に回すことが
できていたものの、
それができず。
でも次女が来てくれたおかげで、
過去の精算ができ、
お金よりも大切なことだったので、
これはこれで、よし。
すぐに帰るのは、無理かなと
半分あきらめていたところに、
次の流れがやってきました。
派遣先での更新時の面談で、
延長はありません。
11月末で終了です、と言われたことを
きっかけに、
12月に帰国することに
腹をくくりました。
航空券を探し始めたら、
次の流れがやってきました。
次女が今回利用した、
中国の航空会社が、
激安にも関わらず、
待ち時間の長さを除けば、
ふつうのサービスを得られた経験から、
今まで偏見を持って避けていたけれど、
中国系の航空会社でもいいや、
航空会社を選ぶ余裕はないと
思って、中国系のチケットを
探し始めました。
ヨーロッパ往復で十数万円〜。
こだわっていた往復航空券はやめて、
片道だといくらだろう?
5万円〜がある!
ここで気持ちにゆとりができ、
最悪この5万円〜のチケットでも
帰れると、嬉しくなりました。
日本に帰国してから、
コツコツJALマイルを貯めていて、
いつか貯まったマイルで、
ヨーロッパ往復するのが夢でした。
しかし、
ヨーロッパ往復が叶うマイルには、
至らず。
貯めていたマイルの一部が、
期限前に使わないと失効というお知らせがきて、かなりのマイル数だったので、
失効するマイル数を使って
国内航空券で使えないか、
探してみましたが、
往復は無理でした。
行きだけ特待航空券で、
帰りがLCCとかにしようかな?
いろいろ探しても、
結局、よけいに費用がかかる。
ダメだ。国内航空券はあきらめよう。
そこでピン!と閃きました。
今まで探してなかった
ヨーロッパ片道特待航空券だったらどうだろう?マイル数が足りるかも?
検索してみると、
片道なら、ありました!
しかも、12月に何日かあり、
必ずいつも見送りに来てくれる母や姉妹の
都合や向こうの空港に迎えにきてくれる夫の都合に合わせて土曜日を選択することができました
しかし、この航空券は首都までしか販売しておらず、家のある地方都市に行くには、
別の航空会社に乗り継ぐ必要があるため、
別途に航空券を買わないといけません。
それも、提携航空の航空券として、
マイルで賄うことができました。
思い込みって、危険ですね。
・中国系の激安航空券はダメ
・往復にこだわらなくてもよし。
航空券の問題は解決したものの、
返済は間に合うのか?
これも、まさかの
願っていた流れがやってきました。
残業という臨時収入。
10月と、そして11月もありました。
返済額の残金は20万円以下で、
この2ヶ月の残業代があれば、
なんとか返済できる見込みがつきました。
返済ためにバイトを探していましたが、
平日の残業だけで済むなんて、嬉しい。
今回の流れは、
引き寄せたというよりも、
もともとその道があったから、
そうなったような気がします。
逆になかなか上手くいかない、
思うようにならない時は、
流れに沿ってるのかもしれませんね。
