お客様!しょうゆが破裂しました!【目の前の大惨事を捉え直してみませんか?】
世にも恐ろしいお話しです。
昔、昔あるコンビニにお姉さんがいました。
そこにあるあ若者がお弁当を買いにやってきました。
若者はレジにお弁当を持って行きました。
レジのお姉さんは弁当を電子レンジにいれました。
悲劇は起こるのです。
そう、それは何の前触れもなく・・・。
程なく店内に響き渡るレンチン終了のアラーム
僕はお弁当を受け取り、帰路につく。
お姉さんは、次のお客さんの接客をする。
そんな、ありふれた日常がそこに展開されるはずだった。。
でも、運命は罪のない2人に、ありふれた日常を与えることすら許さなかったのです。。。
お姉さんの口から発せられた言葉に僕は、自分の運命を呪いすらしました。。。
「お、お客様!!しょ、しょ、しょうゆが破裂しましたぁ!!」
「えーーーーーーーーーーーーー。」
破裂。。。破裂って言葉、あまり使わないですよね。
確かに破裂してますが。。。
なんかレンジとかしょうゆまみれ。どんだけ温めた?
というか報告されても困ります!(笑
どうしようもない!!
お姉さんも動揺のしかたもスゴイ。
もう「この世の終りレベル」の慌て方です。
まあ、お姉さんも長い人生の中で、
まさか「しょうゆを破裂させてしまう日」が来るなんて、予想もしていなかっでしょ
うけど。。。
ここでピックアップすべきは、
僕とお姉さんの温度差ですね。
お姉さんは「しょうゆを破裂」させてしまったことで、ありえないくらい動揺しています。
僕はどちらかというとレジにしたたる醤油とかの方が気になります。
起こってしまった悲劇って捉え方なんですよね。
ご自身では、「この世の終りレベル」って思っていても、はたからみたらそんなことなかったり。
まあ、当事者としては中々、その悲劇を客観的にはみれないですが、、、。
みなさんも、自分の身に悲劇が起こってしまった時、すこし客観的に見つめてはいかがでしょうか。
ちなみに、上記の実話は、十数年前のお話。
今ってちゃんとしょうゆとか外部オプションで取り外し可能ですもんね。。
便利な世の中になりました。
そして、あれから十数年。
しょうゆを破裂させてしまったお姉さんも
どこかで結婚とかして暖かい家庭を持っていてくれることを願って。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
あっ
あと豆知識、
しょうゆって凍らないんですよ。
冷凍庫にいれてみてください。
いや、やらなくていいですが(笑)でもホントです。
島田真司でした。
昔、昔あるコンビニにお姉さんがいました。
そこにあるあ若者がお弁当を買いにやってきました。
若者はレジにお弁当を持って行きました。
レジのお姉さんは弁当を電子レンジにいれました。
悲劇は起こるのです。
そう、それは何の前触れもなく・・・。
程なく店内に響き渡るレンチン終了のアラーム
僕はお弁当を受け取り、帰路につく。
お姉さんは、次のお客さんの接客をする。
そんな、ありふれた日常がそこに展開されるはずだった。。
でも、運命は罪のない2人に、ありふれた日常を与えることすら許さなかったのです。。。
お姉さんの口から発せられた言葉に僕は、自分の運命を呪いすらしました。。。
「お、お客様!!しょ、しょ、しょうゆが破裂しましたぁ!!」
「えーーーーーーーーーーーーー。」
破裂。。。破裂って言葉、あまり使わないですよね。
確かに破裂してますが。。。
なんかレンジとかしょうゆまみれ。どんだけ温めた?
というか報告されても困ります!(笑
どうしようもない!!
お姉さんも動揺のしかたもスゴイ。
もう「この世の終りレベル」の慌て方です。
まあ、お姉さんも長い人生の中で、
まさか「しょうゆを破裂させてしまう日」が来るなんて、予想もしていなかっでしょ
うけど。。。
ここでピックアップすべきは、
僕とお姉さんの温度差ですね。
お姉さんは「しょうゆを破裂」させてしまったことで、ありえないくらい動揺しています。
僕はどちらかというとレジにしたたる醤油とかの方が気になります。
起こってしまった悲劇って捉え方なんですよね。
ご自身では、「この世の終りレベル」って思っていても、はたからみたらそんなことなかったり。
まあ、当事者としては中々、その悲劇を客観的にはみれないですが、、、。
みなさんも、自分の身に悲劇が起こってしまった時、すこし客観的に見つめてはいかがでしょうか。
ちなみに、上記の実話は、十数年前のお話。
今ってちゃんとしょうゆとか外部オプションで取り外し可能ですもんね。。
便利な世の中になりました。
そして、あれから十数年。
しょうゆを破裂させてしまったお姉さんも
どこかで結婚とかして暖かい家庭を持っていてくれることを願って。
今日も読んでいただいてありがとうございました。
あっ
あと豆知識、
しょうゆって凍らないんですよ。
冷凍庫にいれてみてください。
いや、やらなくていいですが(笑)でもホントです。
島田真司でした。