「ちゃんとしてるね」
そう言われることが多かった
私自身も、
ちゃんとしなきゃと思って生きてきた
ちゃんとしていれば認めてもらえる
ちゃんとしていれば嫌われない
ちゃんとしていれば大丈夫
そんなふうに思っていた
だから、人に頼ることも苦手だった
でも
「ちゃんとって何?」
本当は
「苦しかった」
「助けて欲しかった」
でも
「苦しい」
も
「助けて」
も言えなかった
ちゃんとして
ちゃんと答えられて
ちゃんと出来て
そんな私でいようとしていた
そんな私のお守りの言葉
「大丈夫」だった
今思うのは
あの頃の私は、
頑張りたかったんじゃなくて、
誰かに認めてほしたかったんだなって
最近
「まぁ、いっかー」
「出来ない」
「わからない」
そんなことも普通に言えるようになった
以前の私なら、
こんなこと恥ずかしくて言えなかった
でも今は、
「それも私。」
そう思える。
「ちゃんとしなきゃ。」
で生きてきた私を、
否定したいわけじゃない
あの頃は、
それが私なりの生きる方法だったから
でもこれからは
少しずつ肩の力を抜いて
本当の私で生きてみたい
そんなふうに思ってる
好きなことをして、
やりたいことにも挑戦してきたはずなのに、それでも、どこか満たされなかったのは
「ちゃんとした私」
を生きようとしていたからなのかも
これからは、
少しずつ肩の力を抜きながら、本当の私を見つけていく過程も、
ここに書いていこうと思います
また読みに来ていただけたら嬉しいです