岩手県・一関市パステルアート教室
なないろの風 主宰
開放アートセラピー講師の千葉智恵子です![]()
新しい自分を発見する糸口
それがパステルアートです
自分のことって、よく分からないもの。
自分のことを表現するって
なかなかできないですよね。
自分の内面を感じるために
・無心になって満足できる時間
・新しい自分と出会えるひとつの手段
それが、私がお伝えしている
パステルアートです。

幼稚園の先生からパステルアート講師へ
1968年 岩手県一関市出身
短大卒業後、子どもの頃からの夢だった
幼稚園の先生になりました。
1991年に結婚
1993年から1996年の間に
長女・長男・次男を出産。
育児と幼稚園の先生の仕事を
両立する生活を送りました。
仕事では主に
サポートの必要な子ども、障がいを持った子どもと
触れ合ってきました。
幼稚園の先生としての経験が
現在の活動の原点となっています。
パステルアートと自己承認
2012年3月
友人に誘われてパステルアートの講座を初受講。
当時、周囲で流行っていた千日修行
(1000日、ひとつのことを継続する)として
習いたてのパステルアートを毎日描いて
Facebookにアップし続けていました。
継続する中で
自信がなく好きじゃなかった自分を
認められるようになってることに気づきました。
言葉で表現することが苦手だった私が
絵を通して、自己表現することができる。
パステルアートの持つ奥深さに感銘を受け
東京や大阪で講座を開催される先生のもとへ
2012年の10月から1年半
毎月、通いました。
Facebookにアップした私の作品を見て
教えてくださいとご依頼をいただいたり
お会いしたこともない方から
絵を譲ってくださいと言っていただくようになり
2013年、幼稚園を退職し
パステルアートの講師としての活動を
スタートしました。
〇〇しなければならない、という
思い込みを外してくれる
新しいアートです
レッスンを受けられた方からは
「描いた絵から
自分の今の状況などを知ることができて不思議」
「アットホームで優しく受け入れてくれる」
「私は私のままでいいと
自分にたくさん◎をつけることができる」
「今まで経験のない
指を使って絵を描くやり方は
思っていた以上にやりやすかった」
「型にとらわれることなく
思い思いの描き方ができる新しいアート」
「自分の思い通りに行かなかったら
描き直しがきくので楽な気持ちでできた」
などのお声を
たくさんいただいております![]()
学校・行政・企業・老人会・婦人会など
たくさんの出会いに恵まれております
1ヶ月に約30~50名の方に教えながら
地元・一関を中心に東北近郊の他県、
東京、大阪、埼玉、島根などにて
のべ1,000名以上の方々に
パステルアートをお伝えしてきました。
パステルアートを体験した方々が
・それぞれ自身の内面を見つめたり
・癒しの時間を過ごしてセルフヒーリングできたり
・色の持つパワーを受け取ったり・・・
笑顔でパステルアートを楽しんでいる姿は
私自身が元気づけられ
これからも活動を続けていく源になっています。

いちばん身近にいる家族が
私の挑戦を見守ってくれています
長女と長男は保育教諭になり
私が母校でパステルアートの講座を開催する際に
アシスタントとして手伝ってくたり
私が描いた絵を見て意見をくれたりと
心強い存在。
夫は、私より女性的な面があり(笑)
私の夢の実現を
いちばん側でそっと見守ってくれています。
パステルアートは
障がい者支援のひとつ
幼稚園の先生として
最重度の障がいを持つ方と触れ合ってきた中で
なかなか知られることのない彼・彼女たちも
必要とされる、役にたつ存在であるということを
知ってほしい。
私のパステルアートを通した活動は
障がい者支援のひとつになると思っています。
手、指、手のひら、足、口・・・
その方が無理なく動かせるところを使って
描いたパステルアートは
これからも
パステルアートを通して
アートセラピーの素晴らしさを伝えていきたい
そして
パステルアートを一緒に広めていける人を
増やしていきたいと思っています。
よろしくお願いします![]()
◇メディア掲載実績◇
岩手日日新聞 2014年10月8日
2016年 2月8日
情報誌 はなうた 2013年4月号
FMいずみ 2015年 9月30日・10月7日








