この記事の続きです⬇️






自分が提供したいものと、それにかける時間の長さは関係がない。


そのことに気付いたとき、大きな抵抗感が自分の中から湧いてきました。





その抵抗感を言葉にすると

時間をかけないなんて、怖い!!






この「怖さ」が湧いてきた理由こそが、昨日の記事にも書いた


私の【価値】の認識です。






私の提供しているものの価値は、時間をしっかりとかけて丁寧に関わることだ。

私は、時間をしっかりとかけて丁寧に1人1人と向き合うことで求められているんだ。






それはつまり、


時間を長くかけるのをやめたら、私と私の講座は価値がなくなって求められなくなる。


ってこと😂😂






無意識にそんな風に信じているのだから、そりゃー時間をかけるのをやめるなんて、当たり前に怖い訳です。






だけど、最大のポイントは。


私が無意識に信じてきた【私の価値】が、本当に提供したい価値なのかということ。






春を感じる🌷






本当に、それが1番提供したいものなのか?


最も力が発揮できることなのか?


自分が何よりも価値を感じることなのか?






それらを改めて考えてみると、私にとって『時間をしっかりとかけて関わること』は


誠意がない人だと思われたくない。


話を聞いてもらえなかった!と嫌われたくない。


誠実で良い人に思われたい。


そんな気持ちから私のためにやっていた行動だったと気付いたのです。






相手に【価値】を提供するどころか、自分が嫌われないためにやっていた。。。


👆これが昨日の記事の冒頭の


ガーーーーーン😱😱


の、理由。






「誰かのため」を装いながら、自分のメリットのためにやっていることがある。


それは、本当に誰かのためになったり、誰かに喜ばれたりもする。


だから、自分自身でさえも自分のメリットのためにその行動をしているなんて、まっったく気付いていなかったりする。






だけど、そのメリットを享受し続けている限り


本当の自分自身が提供しているものの【価値】を自分自身でも見誤ってしまうのです。






本当に、それが1番提供したいものなのか?


最も力が発揮できることなのか?


自分が何よりも価値を感じることなのか?






嫌われたくない。


売上が下がるのが怖い。


誠意がある人だと思われたい。


離れていってほしくない。


怒られたくない。






つまり…


嫌な気持ちを感じたくない。






そういった目先のメリットのために、自分自身が本当に届けたい、そして届けることができる


【価値】の純度を下げていることがある。






ショックと共にそんな事実に気付いたことで


「誰かのため」を装いながら、自分が享受し続けているメリットを正直な視点で見ていきたい。


そして、自分が届ける【価値】の純度を、もっともっと深めていきたい。


そんな風に感じたときのことを書いてみました✒️