今日は長男の運動会。

終わったあと、お昼ごはんを食べに行こうとなり「何が食べたい?」と聞くと…

ラーメン!!!

とのことだったので(いつも「ラーメン」か「回転寿司」と返ってくる😂)ラーメン屋さんに行きました。





運動会おつかれさまーー🍜🍜🍜






さらにその後、公園でサッカーをして


サンフレッチェ広島(広島のサッカーチーム)の試合があるというので、試合の配信を見るために帰りました。






私は1人だとラーメン屋さんはあまり行かない。


サッカーなんてぜっったいにやらないし、サッカーの試合を観戦することもない。






興味のあるものがはっきりしていて、


自分の心地よい世界を作るのが得意で、


その世界に閉じこもりやすい私。






私にとって子供とは、自分でコツコツ創り上げた心地よい世界から


私を連れ出してくれる存在。


そんな印象を持っています。











「心地よい」とは温泉のようなもので


気持ち良くて、心がほっとして、永遠に入っていたくなる。


そして、しばらく浸かっていると、今度は外に出るのが嫌になる。






だから「心地よい」とはとても好ましいものでありながら


同時に、自分をその場所に固定してしまうもの。






子供とか。

パートナーとか。

家族とか。

友人とか。

会社で一緒に働く人たちとか。






誰かと深く関わると、自分でコツコツ創り上げた「心地よい世界」から


はみ出してしまうような瞬間がある。







私はずっとそれが嫌でした。


😂😂😂






私だけの「心地よい世界」を邪魔されたくない。


好きなものだけに囲まれていたい。


興味がないものに心を煩わされたくない。






だけど、自分で創り上げた「心地よい世界」から、ほんの少しはみ出してしまう瞬間。


それ自体が


自分以外の「誰か」と関わることの素晴らしさなのかもしれない。


少しずつ、そんな風に感じるようになったんです。






それは


嫌なことも我慢しよう!

嫌な人とも積極的に関わろう!


そんな意味ではもちろんなくて。






きっと【生きる】っていうことの本質は、じっと同じ温泉に浸かり続けることではなくて


動いて、揺れて、色んな気持ちを感じることだと、思うようになったから。






子供たちと関わる中で


めんどくさいなぁ…

やりたくないなぁ…

煩わしいなぁ…


なーんて感じることは日常茶飯事なのだけど






自分でコツコツ創り上げた、安心安全の温泉にじっと浸かっていたときよりも


動いて、揺れて、色んな気持ちを感じて。






前よりずーーーっと【生きる】ということができている気がする。


そんな風に感じるようになりました😊