昨日の記事のつづきです⬇️
行動するためのエネルギー源は【いやな感覚】だけじゃない。
他のエネルギーの変換方法を知らないだけなので、別のやり方を知れば良いだけなんです😊
いや、正確には
新たに「知る」のではなくて、もともとやっていたやり方を「思い出す」だけ。
小学2年生の長男を見ていると、何かを行動に起こすとき
・今の現実に対する不満
・今の現実に感じる不足
・満たされない気持ち
・未来に対する不安
・過去に対する後悔
・他人との比較による焦り
・このまま変われないかもしれないという恐怖
・何かを追いかけ続ける焦燥感
👆こういった感覚はまったく見られない。
🔹やりたいからやる
🔹やりたくないからやらない
🔹やりたくないけどやらないといけないからやる
ただこれだけ。
っていうことは
《いやな感覚を行動のエネルギーにする》
って、大人だけができる、高度で複雑で難しいエネルギーの変換方法なんです。
もともと誰もが
ワクワクする気持ち。
もっと知りたい!という好奇心。
カタチにしたい!という創造欲。
そういった【良い感覚】を、行動するためのエネルギーに変換することができていた。
大人になった私たちは、子供の頃とは違って全ての行動を自分で決めることができる。
やりたいことだけを選択できるのだから【良い感覚】をエネルギー源にするのは、子供の頃より上手になっているはずなのに…
なぜか、大人になるにつれて【いやな感覚】をエネルギーに変えることがどんどん上手になっていく😂
こちらは次男。今1番やりたいことは「しゃぼんだま」だって。
気分が乗らない動きを続けるためには
強烈で、即効性があって、刺激の強いエネルギーが必要になります。
ワクワクする気持ち。
もっと知りたい!という好奇心。
カタチにしたい!という創造欲。
こういった感覚は「やりたい動き」に対しては効果的だけど
「やりたくない動き」を起こすためのエネルギーとしては弱い。
逆に、
未来に対する不安や恐怖。
今の現実に対する不足感。
誰かとの比較や焦りや焦燥感。
こういった感覚は、どんなに気が乗らないことでも行動に移すことができるほどの
まさに強烈で、即効性があって、刺激の強いエネルギーに変換できます。
だから、
【いやな感覚】を行動するためのエネルギーにしている自覚がある人は
まずは、不安や恐怖をエネルギー源にしないと動けないような、気が重くなる動きをやめること。
その動き自体がやめられないときや、やめたくないときは
自分で自分のことを責めたり、プレッシャーをかけたり、基準を厳しくしたりなど
《わざわざ嫌な気持ちになるやり方でやっていないか?》を確認してみること。
そして
ワクワクする気持ち。
もっと知りたい!という好奇心。
カタチにしたい!という創造欲。
こういった【良い感覚】をエネルギー原にして行動するのを意識してみること🌟
どんな感覚で行動していたか意識してみると…
・今の現実に対する不満
・今の現実に感じる不足
・満たされない気持ち
・未来に対する不安
・過去に対する後悔
・他人との比較による焦り
・このまま変われないかもしれないという恐怖
・何かを追いかけ続ける焦燥感
こういった【いやな感覚】をエネルギーに変換するために、どれだけ自分が大切に持ち続けていたかにも気付けます😂
エネルギーの変換方法が変わると、どんなに満足しても行動できなくなることはないこと。
むしろ、行動に対する感覚が軽くなって、好みの現実を創造できるようになること。
そのことが実感できるようになって
「今に満足してしまうと、そこで終わる」
👆この気持ちが自分の中からどんどん小さくなっていきました。
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