当たり前だけど、企業も個人も
自分たちが発信しているものや提供しているものに、少しでも長く時間を使ってほしい。
なので、
🌟成果を得ると快楽を感じる。
🌟同じ刺激では満足できなくなりさらに大きな刺激を求める。
これらドーパミンの特徴は、ありとあらゆる場所で私たちがそこに留まり時間を消費するために使われています。
例えば、
インスタ見てたら30分経ってた!とか
動画見てたら1時間経ってた!とか
ふつーーーにあると思うんだけど
これらは偶然なんかじゃなくて【快楽を感じてさらに欲しくなる設計】をちゃんと作ってあるんだよね😂
もっともっと見たい。
もっともっと得たい。
もっともっと新しい刺激が欲しい。
そんな風にドーパミンを出させるような「しかけ」が、ありとあらゆる場所に存在しているのが
今のこの社会。
そういった意味で
ドーパミン過剰を避けるのは不可能。
なんだけど、ドーパミンが過剰になるとどうなるのか?
特定の何かに依存したり
不安が大きくなったり
孤独が大きくなったり
成果に固執するようになったり
小さな刺激では満足できなくなったり
まとめると…
幸福感を感じられなくなるんです。
だからこそ、今の時代。
そして、これからの時代はさらに
何もしないでそのまんま生きているだけでは、幸福に生きていくことはどんどん困難になる。
1人1人が
『幸せに生きるためのスキル(技術)』
を習得して磨いていくことが、ものすごく重要になっていきます。
今日のスライドの一部。
だけどそもそも、
豊かさや喜び=ドーパミン的幸せを感じるもの
👆こんな風になっていることがめちゃくちゃ多い。
思えば私もずっとこんな公式になっていたんだけど、こうなると
分かりやすい刺激だけに反応し続けて、目の前にある豊かさや喜びには
まっっったく気付けなくなるんです😂😂
もう少しだけ続きます。

