何かを学ぶとき。
そして、自分が何かを伝えるとき。

そのどちら側でも、私が1番意識していることは、

「具体」にすること。










例えば、自分が何かを学ぶために講座に参加したときは

講座が終わった後で、具体的に何をやれば良いのかが分かっているか?

👆これを確認します。





自分が講座を作るときも

講座が終わった後で、具体的に何をやれば良いのかがお伝えできているか?

👆 これを確認します。





常に「具体」を意識するのには理由があって

その理由はまさに、私が人生を変えたくて色々やっていたのに、長年まっったく変化がなかったことにも繋がっています。





その理由とは…

「具体」を意識しなければ

「良いこと聞いた♡」で、終わってしまうから。

😂😂😂





夕方、空がきれいだった日。






そもそも「人生を変える方法」とか「現実創造」とか「理想を叶える方法」とか…

それ自体がかーなーり曖昧で抽象的です。





例えば

「蕎麦を打てるようになる方法」
「サッカーが上手くなる練習方法」

などと比べて【人生】や【現実】に焦点を当てたテーマは、元々かなり抽象的なんです🤣🤣





そもそものテーマ自体が、ふわーんとした抽象的なものなのに

「人生を変える方法」
「現実創造」
「理想を叶える方法」

こういったテーマの話は、具体的な「方法」の部分さえもふわーんとしたものが多かったりする😂





人生を変えるために、たくさんの「方法」に触れながら

「良いこと聞いた♡」と喜ぶ。
現実は何も変わらない。





何度も何度も何度も、このパターンを繰り返して

学んでも学んでも、結局何も変わっていない現実の中で気付いたのは

「具体」にしないと現実は変わらない。





そんな、今考えるとめちゃくちゃ当たり前の事実だったのです。

もう少し、次の記事に続きます🥰




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