これらの記事の続きです👇






その後、残業続きで睡眠時間が取れなくて


駐車場で1人事故(柱に車をぶつける)を起こしたことをきっかけに、私は会社をやめることにしました。






それから…


フリーターになり、バイトを転々とし、起業に失敗し、人生が八方塞がり状態になった。


出来ることなんて何もなくて、新しいことをはじめても続かなくて、両親に迷惑をいっぱいかけて、自分のことが心底嫌になった。






だけどその後、諦め切れなかったことで


大好きなことを仕事にすることができた。






仕事を辞めた何年も後で、共通の知り合いから


その先輩が当時と同じ職場で働いていることを聞きました。






⭐️一部の才能や魅力が飛び抜けた人だけが、転職や結婚で幸せになれる

⭐️それ以外の「普通の人」が会社をやめると、その先の人生はどんどん悪くなる

⭐️だから、どんなに苦しくても会社を辞めてはダメ





👆これらは結局、私には当てはまらなかったんだけど…

どう客観的に見ても、仕事に対する能力が高く


転職しても上手くいきそうなのは圧倒的に先輩の方だったのです。






緑の蔦がかわいい💓






「思い込みが現実をつくる」


この言葉を聞くときはいつも、あの当時の先輩とのやり取りを思い出す。






人生を決めるのは、能力ではなく、才能でもなく


どんな思い込みを持っているか?






「辞めたいけど、自分の都合で会社をやめたら、その先どんどん人生は悪くなる」


先輩はそんな「思い込み」を持っていた。






もちろんそれが「良い・悪い」ではないし「幸せ・不幸」という話じゃない。


(だから当然、先輩が不幸な訳じゃないし、私の方が幸せになれた!と言いたい訳じゃない)






だけど、私はそのとき確かに


人間が持つ「ものすごい力」を見た気がしたのでした。






それは、才能や能力やこれまでの経験や


きっと運命さえもぶっとばすことができる


強く信じる力。






何を信じているのか?

どんな思い込みを持っているのか?

どんな世界に視点を合わせているのか?


それらの前では、能力も才能も運命さえも霞んでしまう。






だから、私たちは知らないといけない。


自分自身が


何を信じているのか?

どんな思い込みを持っているのか?

どんな世界に視点を合わせているのか?






それによって、私たちは

「自分自身で」

自分の世界を創造し続けているのだから。