この記事の続きです⬇️



上の記事に


「苦しいこと」は、自分の設計図の中にないこと。
「怖いこと」は、自分の設計図の中にあること。

と、書いたんだけど…

「やりたくなること」はこの逆のことが多いのです。





つまり、

「怖いこと」は避けたくなるのに、
「苦しいこと」はやりたくなる。





なぜかと言うと

「苦しいこと」には「正しそうなこと」が多いから。

逆に

「怖いこと」には「正しくなさそうなこと」が多いのです😂😂





外が暑すぎてお迎えの時間までちょっと避難。






例えば、昨日の記事に書いた私の例。


「売上を1番の目的にする」
「がむしゃらに数字を追いかける」
「売上を伸ばすために学び続ける」

↑これらは私の「苦しいこと」なんだけど、ビジネスに置いては圧倒的に正しいことです。





売上を上げたいと思っているなら、売上目標を立てて、数字をしっかり見て、目標を達成するために努力し続ける。

成果が欲しいと思っているにも関わらず

結果はオマケ♡
数字を追いかけるのは苦しい。
売上を伸ばすために気持ちを犠牲にしたくない。

(👆よく私が言ってるやつ🤣)

なーーーんて一般的に見ると甘いんです!!!





だから、ここで自分の設計図に沿って進んで行くためには(苦しいことをやめるには)

正しさから逸脱しなくてはいけない。





これ、怖いです。

その動きが自分にとって苦しかったとしても「正しそうなこと」に沿っていた方が

怖くないし、楽だし、不安にならない。





だから

「苦しいことはやらなくていいのか?」

という問いに関しては、苦しいことは自分の設計図の中にないから「やらなくていい」と心底感じているんだけど…

(逆にやらない方が自分の設計図に沿える)






実は「苦しいことをやらない道」というのは、イエーーーイ!楽ちん!みたいな感じではなくて

「正しさからの逸脱」という怖さを引き受けなくてはいけないんだよね。

😂😂😂





だけど、最初に書いたように

「苦しいこと」は、自分の設計図の中にないこと。
「怖いこと」は、自分の設計図の中にあること。

なので「苦しいこと」をやめて「怖いこと」を引き受ければ引き受けるほど、

自分の設計図に沿った道が現れはじめる。





そしてそれは、自分が持って生まれた才能とか、魅力とか、この人生で経験したいことを

ぜーーーんぶ綺麗に発揮できる、生まれてきた喜びを享受できる道なのです🌟





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