『人生を変える方法』の続きです↓↓
ほんの少し「心に風を通すこと」を意識するようになっただけで、
あんなに八方塞がり状態でガッチリ固まっていた現実が、少しずつ動きはじめたのです😳
「心に風を通す」とは、ギューーーーっと硬くなっている心が
ほんの少しでもほどけるような考え方をすること。
👆これを意識するようになって気付いたのは、私は長年ずっと
わざわざ自分で、心がギュッと硬くなるような考え方をしていたこと。
例えば、特に現実が思い通りにならないとき、私の頭の中はこんな感じでした。
「この先どんどん状況は悪くなっていくよ」
「どうするの?早くなんとかしないと!」
「やっぱり私はダメなやつだ」
「人生終わった…」
「なんでもっとちゃんと出来なかったの?」
悲観的な未来予測、自分のことを責める声、過去への後悔、自分を焦らせる声、気力を失わせる言葉…
現実が上手くいっていなくて落ち込んでるのなら、励ましたり、やる気を出させてあげてもいいはずなのに
なぜか自分自身にトドメを刺すようなことばかり考えていた。
😳😳😳
現実が上手くいかないから、心に苦しさを感じていた訳じゃなくて
私自身の考えによって、
私の心は風が通る隙間もないくらい、ギュッと硬くなっていたのです。
苦しさを与えていたのが「私」だったのなら
そこから解放してあげられるのも「私」だけ。
それから。
現実を好転させたくて、現実ばかりを見ていた私は
初めて自分の「体感覚」に意識を向けるようになりました。
どんなときに、心がギュッと苦しくなったのか?
どんなときに、心がふわっとほどけるのか?
それは一見「現実の出来事」と連動しているようで、実は
私の頭の中。
👆こっちと連動していました。
私が「私が苦しくなるような思考」をすると、心はギュッと隙間がなくなる。
私が「私がほっとするような思考」をすると、心はふわっとほどけていく。
なーーーんだ。
外側の出来事じゃなくて、
「私の考え」が「私の全て」だったのだ。
そのことに気付いた辺りから(当時はまったく言語化できていなかったけど)
私の中には、これまですっかり失っていた「意欲の炎」が戻ってきた🔥
やりたいことが出てきたり、ワクワクするような未来のイメージが湧いてきたり、
これまでは思いつかなかったこと(アイデアとも呼べる)が頭の中に浮かぶようになっていった。
日々の体感が変わり、頭の中に浮かんでくる内容が変わり、行動が変わり…
そうするうちに八方塞がりだった私の現実は
これまでの人生とは、まったく違う動きを見せ始めました。
このとき確信したのは
現実が上手くいかないとき、現実を変えようとしても無駄だということ。
だって、私は散々それを試していたのに、八方塞がり状態になったのだから😂
現実が上手くいかないとき、変えるべきなのは
私の頭の中。
頭の中にある「私の考え」によって
ほんの少しでも、心に風を通してあげる。
嘘みたいだけど、本気でそこから人生は変わります。
だって、
「私の考え」が「私の全て」
なのだから。
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