この記事の続きです⬇️







不思議なことに、あんなに臨時収入を切望していたときは何ひとつ起きなかったのに

臨時収入を望まなくなってからは、予想外の大きなお金が入ってくることが多くなった。

その理由を考察してみました😊🩷





その理由を一言で表すと、昔の私は

お金が大嫌いだったから。





これ、当時の私に言ったら「お金嫌いなんて思ったことないし!」って、大大大反発すると思う😂

だって、四六時中お金のこと考えてたし

いつも「もっとお金欲しいなー」って思ってたし

お金がない状況を、どうにか変えたいと願っていたから。





だけど、改めて思い返すと

「臨時収入ありますように!」

そんな風に願っていた頃の私は、お金のことを考える度に

嫌ーーーな気持ちになっていたんです。





GWはサッカー観戦、カープ、田舎に帰ったり、いつもの屋上&公園…で、あっという間に終わりました😳






「好き」も「嫌い」も、体感覚(肉体で感じる感覚)を言葉にしたものですよね。

その対象について考えると、体に心地いい感覚が広がることを「好き」と表現して

その対象について考えると、体に嫌な感覚が広がることを「嫌い」と表現してるだけ。





好きな食べ物を食べに行こうと考えてるときも、

好きなブランドの服やバッグについて考えてるときも、

好きな人との予定を考えているときも、

ぜーーーんぶ体感は良いのに、なぜか《お金》について考えているときは・・・

めちゃくちゃ体感が悪くなる。





嫌な予定や、嫌いな人や、嫌いな状況について考えるときは、当たり前にいつも体感が悪くなる。

嫌ーーーな気持ちになって「もう考えたくないな」ってなる。

悩んだり、気が重くなったり、混乱したりする。





あれ?

私、「お金大好き!」って言いながら

お金のことを考えるときの体感と「嫌いなもの」を考えるときの体感が、一緒じゃない???





そのことに気付いたとき、思いました。

私はずっとお金が嫌いだった。

😱😱😱





もちろん、自分の認識では「好き」だと思ってた。

だけど、体感覚が「嫌いなもの」について考えるときと一緒だったように

私が意識できていない、無意識や潜在意識の領域で、私はずーーーっとお金を嫌っていたんです。





当たり前だけど

嫌いな食べ物はなるべく食べたくないし

嫌いな人にはなるべく会いたくないし

嫌いな場所にはなるべく行きたくない。





私たちは本能的に、嫌な感覚を感じるものを

「避けよう」とする性質がある。





ってことは…

私は無意識レベルで自分でもまったく気付かないうちに

お金を避けようとしていたんです。





長くなりそうなので

次の記事に、もう少しだけ続きます😊🩷





公式LINEにて「体感覚メソッドの基本」について学べるセミナー動画をお送りしています。

 

この世界の仕組みと体感覚の使い方について。



LINEに登録後、すぐに動画が届きます⬇️

友だち追加