●まずは「知ってもらう」の大切さを感じた出来事
ギフテッド・育てにくい子・グレーゾーン・双子育児
大変すぎてイライラ・しんどい育児も関わり方で変わる!非認知能力子育て
《ママ専門ライフコーチ》 桜あきよです。
三者三様、全く違った個性豊かな3兄弟のバイリンガル子育てしながら、
活動をしています♪
♡ボーク重子コーチのBYBS3ヶ月チャレンジ中♡
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先日、キッザニア東京に行ってきました。
すでに何度か行っていますが、色々なお仕事が体験できて、子どもたちは大好きな場所の1つです。
いつも楽しくお仕事する姿に、私もとても良い体験だなと感じながら、その姿を見ています。
しかしながら…。
今回は1つだけ残念に思う出来事がありました。
場面緘黙症の三男。
※場面緘黙とは…
幼少期の不安症状とも言われていて、お家で家族などとはおしゃべりするのに、
学校などの特定の場所で話すことができない症状の事とされています。
家では3兄弟の中でも1番というくらいにおしゃべりな息子。
ですが、3年目となる幼稚園では一言も言葉を発することができません。
今回、キッザニアの中でもスタッフから話しかけられて、固まってしまって話すことができませんでした…。
そんな三男へ…。
あるお仕事をするために受付に行くと…。
担当スタッフの方が『何歳ですか?』とたずねました。
一緒にいた双子の次男が『5歳』と答えましたが、三男は固まったまま。
答えない三男にスタッフの方は『何歳かな?』と何度も何度も聞き、三男の顔の表情が曇っていき、
緊張で体が硬くなっていく様子がわかったので、
私が、
『すみません、初めての方だと緊張してしゃべれないことがあります。双子のなので一緒です』
そう言ったのですが…。
スタッフの方は質問を変え、三男に質問を続けました。
『誕生日はいつ?』
と何度も何度も…。
場面緘黙症の特徴として、言うようにプレッシャーがかかると、ますます緊張してしまい、
さらに言葉が出なくなってしまうのです。
だから、三男は何度も何度も繰り返し質問されることで、完全に固まってしまっていました…。
今回の経験で、【場面緘黙症】ってまだまだ知られていないということだと思いましたし、
私自身も、発信していくことで【場面緘黙症】を知ってもらえたら…そんな風に思いました。
もちろん、臨機応変にとても素晴らしい対応をしてくださったスタッフの方もいらっしゃいました。
話せない息子を見て、すぐにハイタッチに切り替えて対応してくださり、
三男はスタッフの方とハイタッチをしていました。
そのような切り替えをして対応してくださったことには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
息子たち、3人ともとても貴重な楽しい体験をさせていただきました。
知っていることでできることもある。
知らないというだけで、できないこともある。
だからまずは『知ってもらう』ということがとても大切だと感じました。
ブログをお読みいただきありがとうございます♡
Have a beautiful day♡
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