● サイレンの音に必要以上に怖がるわけは?
こんにちは。
《子どもの個性を伸ばす関わりの専門家》 桜あきよです。
三者三様、全く違った凸凹個性の3兄弟の子育てしながら、
子育てママのための活動をしています♪
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先日、家でこんなことがありました。
三男は好奇心旺盛でなんでも触ってみたかったり、エレベーターのボタンを押すのも大好き。
非常用のボタンを押してしまいそうになり、何度かヒヤッとした経験があります。
その三男が先日…。
家のインターホンのテレビモニターにある火災確認の《非常》ボタンを押してしまったのです。
高い位置にあるのですが、私がキッチンにいて見えない間に…
踏み台を自ら作り押してしまった。
もちろん、《火災が発生しました》というアナウンスと一緒にサイレンが鳴り響く事態に!!
マンションの防災センターから連絡があり、誤報だったと伝えるとすぐにサイレンは消えましたが…。
発達凸凹グレーな長男は、極度に怖がっていました。
自分で耳を塞ぎ、ずっと怖い怖いと言っていて、おさまってからもしばらくは怖いと言い続けていました。
そして、数日経った今でも…。
暗くなってから、トイレや洗面所に1人で行くのを怖がっていて、その理由が《サイレンの音を思い出す》とのことなんですよね。
私たちから考えたら、なんで?!もう大丈夫なのに?!
って思っちゃうのですが…。
発達凸凹グレーの長男は特定の音に対して《過敏》に脳が反応してしまう(受け取ってしまう)ということがあるのだと思います。
これも、発達障害の特性としてよくあることなんですよね。
そんな時に有効な対応策は、
・苦手な音から遠ざかる
・安心できるアイテムを持たせる(お気に入りのぬいぐるみなど)
・リラックスできるためのスキンシップを取る(背中を上から下にさするなど)
安心感を与えてあげることで、大丈夫なこともあります。
安心感を与えてあげることで、大丈夫なこともあります。
視覚や触覚なども同じように過敏に感じることもある場合があるので、
何が苦手なのかを観察して、対応していくことが有効なことになります。
発達凸凹アカデミー『効果的な支援策』では、過敏と鈍麻(どんま:にぶいこと)についてもお伝えしています。
Have a wonderful day♡
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