●場面緘黙の息子が言葉で謝れない時の対応方法
こんにちは。
《子どもの個性を伸ばす関わりの専門家》 桜あきよです。
三者三様、全く違った凸凹個性の3兄弟の子育てしながら、
活動しています♪
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募集スタートした『脳傾向性診断&解析セッション』は続々とお申込をいただいています。
ありがとうございます♡
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3人の息子たちが家で遊んでいると、やっぱりケンカをすることがあります。
仲良く遊んでくれて、とっても助かるときも多いのですけどね…。
先日も、こんなことがありました。
私は見ていなかったのですが、長男と場面緘黙傾向がある三男がとっても些細なことでケンカになりました。
その時に、どうやら三男が言葉で言えずに、手が出てしまったらしいんです…。
そして、長男は謝って欲しいのに三男は謝らずもめていました。
私が間に入り事情を聞くと、
どっちが悪いとかではないのですが…。
でも、手を出してしまうことはいけないことなので三男に話をして、長男に「ごめんね」言おうね。と伝えました。
すぐに「ごめんね」と謝ることができる時もあるのですが、この時は違っていました。
場面緘黙傾向のある三男は、言うようにプレッシャーをかけられると余計言えなくなってしまう場面があります。
この時も、顔の表情を見ていたら顔がこわばるような感じに変わってきたので、すぐに私が対応を変えました。
「長男くん、痛かったんだよ。長男くんの頭、いい子いい子ってなでてあげて。好き♡ってぎゅーっとハグしてあげて欲しいな」
そう伝えると、何も言わずに、なでなで、ぎゅーっとしていました。
もちろん長男くんも「三男くん、いいよ。大丈夫だよ」って言って2人でハグしていました。
場面緘黙症の子どもへの対応として、しゃべるようにプレッシャーをかけることは良くないのですよね。
プレッシャーを感じることによって、余計に言葉が出なくなってしまう。
そんな時には、喋らなくても思いが伝えられるような行動を教えるようにしています。
握手、ハグ、ハイタッチ、頭なでなで…などなど何でも良いと思います。
出来そうなことを少しずつやることで、自分の気持ちを伝えられることができると良いなと思っています。
そして、行動が出来たらそれを褒めることも忘れずにしています。
ほんのちょっとのことでも少しずつ、スモールステップで進むことが効果的!!
このまましゃべれないのではないか?とか考えちゃうと、母として焦る気持ちももちろんありますが、
『あわてなーい!あわてなーーい!』
自分で自分に呪文のように日々となえています。
Have a wonderful day♡
ブログをお読みいただきありがとうございます♡
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