♡ 発達凸凹アカデミー 子どもの発達インストラクター♡
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『発達凸凹ママのおしゃべり会♪』
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● ママの感情は子どもにいうべきではないのか??
こんにちは、桜あきよです。
先週末の晩ご飯は、子どもに食べやすいように薄切りの豚ロースで『チーズとんかつ』を作りました。
3人の息子たちに大人気♡
『もっともっと、おかわりちょうだいーー』連発!
旦那さんの分も『ちょーだい!』というほどでした。
毎食こうだったら、ご飯を作ったママの私としては嬉しい♡
でも、そんなことも当然なく…。
時間をかけて手の込んだお料理を作っても、一口食べて『もういらない』『これ、大好きじゃない!』って言われることもしばしば…。
そんな時は、やっぱりちょっとショックで悲しくなる私。
勝手に期待して、想像しているんですよね、私。
『美味しい!』って笑顔で食べてくれる子どもの姿を…。
だからショックで落ち込む…。
でも、子どもは正直に自分の口に合うかどうかの気持ちを言っただけ。
私とは感覚が違うから、当たり前の反応。
そして、私はその悲しい気持ちは自分の中にしまっておくべき物で、口に出すべきではないと思っていました。
幼少期の頃、いつも母が言ってた『あなたのため』『ママは我慢している』そういう言葉が耳に残っている。
だから、自分の『悲しい』というネガティブな感情には蓋をしなければいけない、
子どもの前で言ってはいけないもの、言うべきではないと思っていました。
だからいつも一人で残ったものを食べながら、私は拗ねていました。
『誰も食べてくれない。せっかく作ったのに。一生懸命作ったのに…。』
でも、ホントは全然そんなことなく、特に発達凸凹の子や、男の子って感情表現の言葉が苦手な子が多いと聞きます。
そのためには、逆にどんどんママの感情を言うことで、
『こういう時は悲しい』っていう気持ちなんだ。
『こういう時はショック!』ってことなんだって学ぶことができるんですよね。
色々と感じた感情をママが子どもに素直に伝えてもOKなんですよね。
そう考えられるようになってからは、
いっぱい食べてくれた時には、
『おかわりして、いっぱい食べてくれて嬉しいな』
あまり食べなかった時には、
『あんまり美味しくなかったか…。いっぱい残っててママはちょっと悲しいな』
って子どもに言えたことによって、自分の気持ちのモヤモヤが減った気がします。
ママの感情は子どもに言うべきではないと思っていたけど、時には素直に伝えることも大切なことだなと感じました。
ブログをお読みいただきありがとうございます♪
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