発達凸凹アカデミーインストラクター
♡今日からママが出来る『家庭療育方法』
ファシリテーター♡
桜あきよ です。
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●新生児の双子を連れて歩いて嫌だったことの裏にあった気持ちは何??
こんにちは。
今年のクリスマスイブは双子の息子達とディズニーシーに行ってきました。

さすが『夢の国』です♡
普段はすぐに『抱っこ』という双子の1人の次男、ココではまったく言わない!!
ずんずん歩いていきます!!
そして、そんな双子の様子を見て、色々と双子との過去を思いだしました。

そうそう、双子が新生児の頃のわたし・・・・・。
『知らない人から話かけられるのがめちゃめちゃ嫌だった』
双子用のベビーカーで双子の赤ちゃんを連れて歩いていると、必ず知らない誰かに複数回話しかけられました。
(↑ 双子用の大きくて派手なベビーカー目立つよね~(笑))
『可愛い、双子??』『男の子?女の子?』『今何カ月?』『大変ね~!』『頑張って~!』
聞かれることはたいてい一緒。
この頃のわたしの睡眠時間は毎日1~2時間。
本当に記憶にないくらいの目まぐるしい日々。
当時3才のお兄ちゃんが幼稚園に行っている間に買い物行って、家事をこなさなければ・・・。
そんな思いが強かった。
だから話しかけられて時間を取られるのが嫌だった。
そしてもう1つ心の奥にあったのは・・・。
『双子育児の大変さをわかってないのに(本当にわかってくれていないのに)』
そう、大変だけど一生懸命に頑張るわたしを認めて欲しかったんだと思います。
低体重で生まれた双子の息子たちは、口も小さく、力も弱く、生後4ヶ月くらいまで母乳を直接飲めなかった。
粉ミルクと搾乳して哺乳瓶であげるという混合育児。
定期的に出産した病院での母乳相談にも通っていました。
その時に、担当する助産師さんにこんなことを言われました。
『ママ、頑張ってるね~。双子ってみんな2倍大変ね~っていうでしょ。でも私は1+1=2じゃないと思うの。1+1が3にも4にも5にもなるでしょ!!だからホント大変だよね。えらいよ、頑張ってるよ、すごいよ!!』
そんな風にほめられ、励まされ、私はその場で号泣しました。
わたし、認めて欲しかったんだよね・・・・・・・。
双子育児の大変さを・・・頑張っているわたしを・・・。
やっぱり『承認する』って大切だな~♡
大人でも♡子どもでも♡
ブログをお読みいただきありがとうございます♪
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どんなお悩みでも話に来てくださいね。『話す』ことで『放せる』お悩みもあると思います♡

