ミニマリスト著作家:みしぇる
横浜市在住。
築40年の賃貸一戸建てで
築40年の賃貸一戸建てで
子供との時間を大切にしながら、
「好きなモノとスッキリ暮らす」工夫を
日々発信中。
日々発信中。
1日1捨て歴は、11年。
著書は「1日1つ、手放すだけ。」など
計8冊。
著書は「1日1つ、手放すだけ。」など
計8冊。
40代〜50代、8割のモノを断捨離。「いつもスッキリ」が日常になった結果。
11年前、私は「元汚部屋」の住人でした。
足の踏み場もなく、常にモノに追われ、イライラする毎日。
そんな私が、40代から50代にかけて、家中の「8割」のモノを手放しました。
11年という歳月を経て、今、確信していること。
それは、断捨離の本当の効果は「部屋が綺麗になること」以上に、「人生の主導権を取り戻せること」にありました。
25年間の「当たり前」を手放した日
22歳の頃から、ずっと持ち続けていた自家用車。
「車がない生活なんて考えられない!」
25年間、疑うことすらなかった私の「当たり前」でした。
でも、「1日1捨て」をコツコツと続け、思考のノイズが消えてクリアになっていくうちに、ふと、気づいてしまったんです。
「あれ? もしかして私、車がなくても幸せに暮らせるんじゃない?」
思い切って手放してみたら、維持費や管理の手間、心にかかっていた小さな重圧が、すべて、スッキリと消えてなくなりました。
思い込みの外側には、想像もしなかった自由が待っていたんです。
片付け下手だから、モノを減らす
私は根っからの「めんどくさがり」。
今だって、細かい片付けや整理整頓は苦手です。
でも、家中の8割をなくした今の暮らしでは、そもそも「片付ける」という作業そのものが、家から消えました。
便利な収納ケースも、複雑な仕切り板も、今の私には一切不要。モノが圧倒的に少ないから、使ったら、元の場所に戻すだけ。
たった3秒で「スッキリ」が完成してしまいます。
「何もしなくていい」のが一番ラク
40代、50代と年齢を重ねる中で、「頑張って片付ける体力」を使い切るのではなく、「頑張らなくていい仕組み」を整えること。
かつての私は、モノを増やすことで不安を埋めようとしていました。
でも、8割を削ぎ落として残ったのは、「今の自分が心から愛せるモノ」だけでした。
次男と囲む、何気ない食卓の風景。
お気に入りのカップで、ゆっくりと味わうお茶。
25年連れ添った車を手放し、家を空っぽにした今、私の手元に残ったのは、「片付けなきゃ」という焦りではなく、どこまでも穏やかで、自由な「今」という時間だけ。
11年前には想像もできなかったけれど、
「自分を幸せにするのは、モノではなく余白だった」
心からそう言い切れる今の暮らしが、私はたまらなく好きなんです。
◎bon moment
大好きなアンジェさんの
キャスターつき収納が素敵すぎる…
バッグやランドセルの一時置きや
断捨離の保留ボックスにもよさそう♡
◎free life
結局こればっかり使ってる(笑)
食洗機okのD型まな板。
blackがおすすめ◎
◎ とろ〜りケット
暑がりの次男はもう3月から
使ってます!
蒸れにくいし肌触りも気持ちよく
来客時にも大好評です♡
◎shesay
ノンストレス動線のミニマルな
水切りカゴ。
汚れにくい、折り畳める、食洗機にも
入れられる…
めちゃくちゃキッチンがすっきりしそう!
◎yamazen
オークのブラックのスチールラックが
めちゃくちゃ気になってます…
次男がラックが欲しいと言ってて
これが第一候補!
_____________________
シンプルでやさしい食べ物
口に入れるものも、できるだけシンプルにしたくて。
添加物や抗生物質をできるだけ使わない鶏肉や加工品を探してたときに出会ったのが、秋川牧園。
うちではチキンナゲットや鶏肉などをすべてここでまとめて購入してます。
食育のおかげで、19歳の長男は無添加料理の達人になりました
▼ 初回は1900円OFFでお得にお試しできます▼
ランキングに参加中
↓ポチッとしていただけると励みになります!
みしぇるのインスタはこちら

今日もご訪問いただき、ありがとうございました!












