こんにちは!
ゆるミニマリストのみしぇるです。
前回のブログもたくさん見ていただき、ありがとうございます 
↑ 忙しい毎日でも続けやすい、ラクにキレイな部屋を保つ方法を7つまとめました。
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片付く人と散らかる人、朝の行動でこんなに違う5つ
部屋が片付いているかどうかは、夜よりも朝の行動で差が出る気がしています。
朝はまだ頭も部屋もリセットしやすい時間。この時間にどんな動きをするかで、その日の散らかり方がかなり変わります。
大がかりな片付けではなく、ちょっとした習慣の違いで、部屋のラクさは変わっていきます。
① 片付く人は「景色」を整えてから動き、散らかる人は流れのまま動き出す
朝起きてすぐ、テーブルの上やソファまわりの景色が整っているだけで、その日一日の気分はかなり違います。
片付く人は、出かける前に完璧に掃除するわけではなくても、目に入る場所だけは軽く整えることが多いです。
逆に散らかる人は、昨日のコップや書類をそのままにしたまま朝の支度に流れ込みやすく、そのまま生活感が増えていきます。
② 片付く人は「朝の最初の5分」で小さく戻し、散らかる人はあとでまとめてやろうとする
朝の5分でできることは意外と多いです。
ブランケットをたたむ、洗面台を軽く拭く、椅子にかけた服を戻す。その小さな積み重ねが、部屋全体の乱れを防ぎます。
散らかる人ほど、時間があるときにまとめてやろうと考えがちですが、その「あとで」は意外と来ません。
③ 片付く人は「朝に物を増やさず」、散らかる人は朝の時点で広げてしまう
朝はバタバタしやすいので、ここで物を広げすぎないことが大事です。
片付く人は、メイク用品も充電コードも使う分だけ出して、終わったらすぐ戻せる形にしています。
散らかる人は、朝の支度の勢いで何となく出した物がそのまま残りやすく、帰宅後にはさらに片付けにくい景色になります。
④ 片付く人は「出かける前にリセットの種」をまいている
ここが意外と大きい差だと思います。ゴミを一つ捨てておく、クッションの向きをそろえる、マグカップをシンクに運ぶ。
ほんの数秒の行動でも、帰宅したときの部屋の印象がまったく違います。朝の自分が、夜の自分を助けている感じです。
⑤ 片付く人は「朝の気分が上がる物」を使い、散らかる人は気分が下がる物を放置しがち
朝に使う物の心地よさって、思っている以上に大事です。くたびれたタオル、使いにくい収納、見るたびに少し気分が下がる物。それがあると、整えようという気持ちも起きにくくなります。
朝の機嫌がいいと、部屋も自然とやさしく整っていきます。
さいごに
部屋が片付くかどうかは、特別な収納術よりも、朝の小さな行動の積み重ねなのかもしれません。
全部を変えなくても、まずは一つだけでも十分。朝の空気が少し整うだけで、その日一日がラクになります。
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