おはようございます。
自分らしい暮らしの作り方藤原友子です。
冬休みに末っ子大五郎(小3)に教えた
卵焼きづくり
卵を割り、砂糖を入れ、よくかき混ぜ、
フライパンに油を敷き、温まったら
卵液を流し込み、様子を見ながらくるくる巻いていく。
私には、簡単にできる事でも、大五郎にとっては、
結構な量の工程。
でも、一度チャレンジしてみると
もう少し砂糖を入れればよかった、
もっと卵を丁寧に混ぜればよかった、
もっときれいに巻いてみたい!ということで、
何度もチャレンジし始めます。
少し早起きして、お父さんのお弁当に入れたら、
職場の人からお褒めの言葉をいただいたり、
兄弟や私から、「おいしい!」という言葉が出ると、
わかりやすくニヤッと笑い、
なんと朝昼晩と3回作る日も!!!
そして、少し塩を加えることを覚え、
チーズやホウレン草を入れてみたい!というように。
なんと来月の誕生日は、
「卵焼き専用フライパン」が欲しいそうです。
誰かがおいしいと言ってくれると嬉しいし、
自分でできる喜びを知ることで、
探求心・好奇心が湧きあがり、
もっともっとやりたくなる。
これって片づけも一緒だなと。
めんどうくさいけど、ちょっと成果が出ると、
維持しようと、こまめに使ったモノを元に戻したり、
重い腰を上げて、他の場所も片づけてみようかなと思ったり…。
私はこの繰り返しで、何年もかけてようやく
家事や育児がしやすい家になったと思っています。
ただ、子育て中は家族のことが中心となり、
いつか見直さなくてはと思いながら、
日々散らかったモノを片づけるだけで精一杯。
きっと今年も片付かない、
子どもが小さなうちは無理かもしれないととあきらめている人がいたら、
ぜひ来週開催の
片付けの基本講座(オンライン)お越しくださいね。




