お年玉のポチ袋は捨てるのか?捨てないのか? | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

自分らしい暮らしの作り方、藤原友子です。

小学生と中学生の4人の子どもを育てています。

 

 

今日、フジワラ家の子どもたちは、

叔父からお年玉をいただきました。

 

(今年、いただいたお年玉)

 

 

頂いたお年玉はの1割は子どもへ。

それ以外のお金は、銀行へ預けます。

 

 

そして残ったのは、ポチ袋

さて、このポチ袋はどうしていますか?

 

 

捨てる?保管する?どちらでもよいですが、

保管すると決めたなら

場所と期限を決めないといけません。

(届いた年賀状と共に保管してもいいですね)

 

 

保管せず、適当に扱っていると、封筒を見つけた時に、

「あら? お金が入っているかな?」

と思い再び開封することになるでしょう。

 

 

ハッキリ言って、それは時間のムダだし、

お金が入ってるかもしれない!と

ワクワクドキドキする自分の欲に

ちょっと呆れる時間になります(笑)

 

 

そして、大事なのは

捨てることは、悪いことではないということ。

基本的に中身と気持ちをいただき大事にすればよいのです。

 

 

もし気になるようであれば、

どんど焼きなどにお札などと一緒に

焚いていただくのでもOK

 

 

フジワラ家は、中身と気持ちだけいただいて

ポチ袋は紙に包み、ごみの袋へ入れます。

 

 

こういうことは、それぞれの家庭の考えがあるでしょう。

どれが正解で、どれが不正解ということはなく、

我が家の正解は、そこに住む人が決めればいいです。

 

 

だから、処分するのが失礼!ということもありません。

 

 

なぜなら、私は以前、リビングや子ども部屋に

お金だけ抜かれたポチ袋が散乱している家庭を観たことがあります。

 

 

とても大切にしているように思えない。

逆に、中身のお金だけ受け取って、封筒はどうでもいいような、

失礼な気がしました。

 

 

捨てると失礼か?失礼でないか?の

問題ではなく、

 

 

我が家はこうする!!と

とりあえずルールを決めて実行し、

ダメだったらまた決め直せばよいだけ。

 

 

こういう小さいことから、

我が家のルールを決め家族で実践することで、

モノとの付き合い方を考えるきっかけになるのです。

 

 

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