片づけられない主婦と
片付け嫌いの子どもを180度変える
選ぶ片づけ研究所 藤原友子です。
フジワラ家は今日2学期の終業式。
家に帰宅するなり、
さっそく遊びに飛び出していく末っ子大五郎(小2)
部屋にこもりゲームを始めるカツオ(小6)
そして、通知表の生活欄
「身の回りの整理 整頓をする」が
十分にできているだったとドヤ顔のあ~タン(小4)
など色々です。
さて、明日から冬休み。
まだ私の仕事があるので、子ども達には
家事には協力してもらい
(洗濯は全部お願いする予定)
さて、冬休みに入り、
子どもと恒例行事が待っています。
それは、学校から持ち帰った
学習道具のチェック
(これは2018年のモノ)
このチェックシートにしたがい
子どもが不足しているモノを記入します。
小学校2年生でも
教えてあげれば5分でできます。
長期休みが来るたびに行っているので、
もうみんな慣れていて、さっさとやてくれます。
自分の持ち物に興味を持つことは大事です。
片づけのきっかけって、
自分のモノや自分の環境に興味を持つことです。
親に買ってもらい、
自分は使うだけ、ではいつまでたっても
自分のモノに興味を持ちません。
自分のモノの管理の仕方や、
本当に必要なモノとは何かを考えるきっかけを
与え、自ら選ぶことができる子を育てるために
是非今年中にやってみてくださいね。
フジワラ家は、今週中に行います。
だから今は、階段に
学習道具がスタンバっています。
それでは!
子どもの片づけやモノとの上手な付き合い方など、
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