片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度を変える
選ぶ片づけ研究所 藤原友子です。
フジワラ家のリビングにあるおもちゃ置き場。
中はこんな感じ。
先日は末っ子大五郎(小2)が
プラレールを卒業しました。
今回は、長男カツオ(小6)の
コロコロコミックの卒業式。
コロコロは、ベイブレードにハマった時から
読み始め、
発売されたらお小遣いを持って
近くのスーパーに走っていました。
全プレ?の企画にも
なんどもハガキを送りました。
おかげでベイブレードはこの通り。
まだ、ベイブレードは手放していませんが、
コロコロはずーっと読んでいません。
だから、ずいぶん前から、
もう少ししたら卒業しようねって、
カツオに言い続けてました。
卒業式を決行!
卒業式と言っても、
別に怪しい儀式があるわけではなく、
手放す準備をするだけ。
初めて雑誌を紐で縛るカツオ。
なかなか上手じゃないか
これを自分でゴミ置き場まで持って行ってくれたら
最高だけど。
という事で、コロコロ卒業式は終了。
さて、みなさんはいきなり子どもに
捨てなさい!って言っていませんか?
いきなりの捨てなさい!は、
やっぱりちょっと強烈すぎる。
(だって、夫に言われたらイヤでしょ?)
子どもにも子どものペースがあります。
いつか卒業するからね、と
あらかじめ話しておいて、
時期を見計らって声をかけてあげませんか?
または、いつか卒業する事になるけど、
いつごろがいいと思う?って聞いてみてください。
自分のモノの卒業時期は、
親に指図されず
自分で選びたいものなのです。
今、家におもちゃがたくさんあって、
毎日後片付けに追われ、疲れているお母さん!
大丈夫!いつか必ずおもちゃは卒業します。
小学生になった頃から、
子どもに卒業を少しずつ意識させる事を
オススメします!
それでは!








