新学習指導要領で育てたい3つの力を片づけ育てよう! | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

こんにちは。藤原友子です。

2020年は教育改革の年と言われています。

 

 

新学習指導要領が小学校で全面実施されます。

そんな

新学習指導要領で育てたい3つの力と言うものがあります。

 

 

私は、この3つの力が私が実践する選ぶ片づけでも
育つのではないかと考え、今年の春に発表させていただいました。
 
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3つの力とは、

1.知識・技能

2.思考力・判断力・表現力

3.学びに向かう力・人間性

この3つの力が育つよう、

各教科などで先生方が授業などを工夫し子どもを育てています。

さて、この3つの力がどう片づけに関係あるかと言うと

 

 

■知識・技能

これまでの日本の教育は「何を知っているか?」に

重点が置かれていましたが、

 

片づけは単なる知識ではありません。

部屋がキレイになるよう、過ごしやすくなるよう、手や頭を使い、

確実な成果が出せるようになるための手段です。

親が家庭で子どもに片づけのやり方を教えることで、

子どもが自分でやり方を知識として理解し、これから

自分でできるスタートラインに立つことが出来ます。

 

 

■思考・判断力・表現力

 
これは理解していることをどう生かしていくかです。

という事は、片づけで得た知識や技能を使い、

日常の様々な問題の解決法を考え、実践し、

自分の考えを表現することです。

 

 

私が大切にしている片づけは、

自分にとって何が必要か考えることからはじまります。

 

 
子どもは、必要ないと言っているのに、

親は必要と言ったり様々な意見の相違や葛藤が起こります。

 

 

そんな中、子どもは自分で考え答えを出していきます。

そして、最終的にはどう収納したらよいかを考え、

自分で考え、決定し、収納を完成させていく過程は、

まさに問題解決であり表現なのです。

 

私が子どもたち(お客様の家庭でも)と片づける時は、

必ず最終的な収納を子どもと一緒に考えます。

 

 

■学びに向かう力・人間性

学びに向かう力とは、主体的に学び、

どのように社会や世界と関わり良い人生を送るかという事です。

 

 
さて、片づけは、家族の一員としての自覚を持ち、

生活をよりよくしていくための工夫をし続けることです。

 

一度片づけたらおしまいではなく、

子ども達の周りにはモノも情報もたくさんあります。

 

たくさんのモノや情報の中から、

本当に自分に必要なモノを自分軸で選び続ける力こそ、

家族と言う集団の中でも、一人の人間として自立し、

成長するにつれて家族と集団から

活動範囲を広げ、社会とたくましく関わっていくのでしょう。

 

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片づけと言えば、ただ部屋をキレイに整えたり、

使ったモノを元に戻したりすることを考えがちです。

 

 

しかし、時代に求められる力の育成につながる、

暮らしや社会に役立つ未来志向のスキルです。

 

 

私は仕事をするうえで、ただキレイにするだけの片づけは

したくないといつも考えています。

 

 

子どもがどうしたいのか?ここが一番大事!

親から「片づけなさい」と言われ続けた子どもは、

自分は片づけができない子だと思い込んでいます。

 

 

嫌々片づけるのではなく、委縮するのではなく、

子どもが自分で大切なモノ・必要なモノを選び、

一緒に収納を考えちくことが出来るように

寄り添っていきたいと考えています。

 

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