こんばんは。藤原友子です。
もう3年くらい前に講座を受けてくださった方から連絡がありました。
その時だけ片づておしまい、 また時間がたったら元通り、を繰り返す
片づけはしたくないし、(昔、私もしていた・・・)
伝授したくない!ので、
捨てるのが苦手でいいから、
その代わり、
必要なモノ、好きなモノを選んで残す!
と伝え続けてきた甲斐がありました。
今は、モノも情報も身の回りにはたくさんで、
片づけようと思っても、
まずはモノの多さに行動する気を失い、 ネットに片づけの答えをもとめようと、
どうしてよいかわからず、結局何にもかわらない、
どころかモノが増え続ける・・・
というのを繰り返していないでしょうか?
だけど、基本は本当にシンプル。
必要なモノを選び、
その必要なモノを使いやすく収納する
なぜこのやり方にたどり着いたかは、
何度も書きましたが、
長男カツオ(小6)の、毎日増え続ける作品の
片づけバトルから生まれました。
3歳の子どもに、 一個作るなら一個捨てなさい!とか
いる?いらない?は通用しません。
だから、好きな作品を順番に並べる
(作品選抜総選挙)をして、
師匠が紹介してくださいました。
伝えて、実践して、また伝えて・・・。
だけど、大事な核となる思いは変わらず。
この変わることのない思いを
原稿に書いていたのが1年前。
便利グッズやスゴ技に頼る片づけではなく、
21世紀をたくましく生きていく
子どもの自立を見据えた子どもの片づけ。
ぜひ、手に取っていただけるとうれしいです



