片づけに必要なのは「選ぶ力」 | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

こんばんは。藤原友子です。
 
 
藤原さんにアドバイスいただいた通りに、
日常生活で必要なモノを選ぶことを意識し続けていたら、
買い物もよく考えするようになったし、
家の中が少しずつ自分の好きな家に変わりつつあります!選ぶ、のは大事!
片づけに必要なのは選ぶ力!とおっしゃっていたのが、本当に今よくわかります。
 
もう3年くらい前に講座を受けてくださった方から連絡がありました。
 
 
 その時だけ片づておしまい、 また時間がたったら元通り、を繰り返す 
片づけはしたくないし、(昔、私もしていた・・・)
伝授したくない!ので、

 

 
捨てるのが苦手でいいから、
その代わり、
必要なモノ、好きなモノを選んで残す!
と伝え続けてきた甲斐がありました。
 
 
今は、モノも情報も身の回りにはたくさんで、
片づけようと思っても、

まずはモノの多さに行動する気を失い、 ネットに片づけの答えをもとめようと、 

検索しても、片づけ情報も山ほどあって、

 

 

どうしてよいかわからず、結局何にもかわらない、
どころかモノが増え続ける・・・
というのを繰り返していないでしょうか?
だけど、基本は本当にシンプル。 
 
 
必要なモノを選び、 
その必要なモノを使いやすく収納する
 
 
なぜこのやり方にたどり着いたかは、
何度も書きましたが、

長男カツオ(小6)の、毎日増え続ける作品の

片づけバトルから生まれました。 

 
 
 3歳の子どもに、 一個作るなら一個捨てなさい!とか 
いる?いらない?は通用しません。
 
 
 だから、好きな作品を順番に並べる 
(作品選抜総選挙)をして、 
 その上位を残すと、なんと
好きなモノばっかり残って子どもも満足する!
 
 
という親が主導権を握るのではなく、
子どもの気持ちを最優先した選ぶ片づけ。
 
もう6年くらい伝え続けたら、 
ただの主婦に色んな変化がありました。 
師匠が紹介してくださいました。
 
 
伝えて、実践して、また伝えて・・・。
だけど、大事な核となる思いは変わらず。
 
 
この変わることのない思いを
原稿に書いていたのが1年前。
便利グッズやスゴ技に頼る片づけではなく、
21世紀をたくましく生きていく
子どもの自立を見据えた子どもの片づけ。
 
 
ぜひ、手に取っていただけるとうれしいですニコ