おもちゃの片づけ、親のかかわり方のコツ | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
 
 
以前片づけレッスンに伺っていたYさん、
子どものおもちゃが溜まっていたのが気になる!と

連絡をいただきました。

 

 
好きなモノ、大切にしたいモノを教えて!と

子どもに聞いてごらん、アドバイスさせていただきました。

 

 

そしてポイントは

ママがインタビュアーになること。

 

 

どっちが好き?

いつ買ったっけ?

など質問すると子どもは、一生懸命考えて、

 

 
こっちが好き!

これはいつ買ったか覚えていなあ~。

あんまり好きじゃないかな・・・。

 

 

なんて、モノの一つ一つの違いに気づくのです。

 

 

そんなアドバイスをした数日後

「子どもが大泣きしています!!」と連絡がありました。

 

 

詳しく聞いてみると、

好きなモノ、大切にしたいモノを選び

残すことに決めたけど、

それ以外のモノを捨てなさいと言ったら、泣きました・・・。

ということらしい。

 

 

捨てなくて良いです!

ただ、同じスペースに置かない方がいいだけ。

 

 

好きなおもちゃばかりを残すと、

いつもお気に入りのおもちゃで遊ぶことが出来るし、

後片付けもしてくれる!

 

 

いくら好きではないおもちゃでも、子どものモノには変わりありません。

それを捨てることを強要されると、自分を否定された気持ちになるのでしょう。

 

 

 

捨てることに、抵抗を感じる子どもには、無理に捨てさせないでくださいね。

 

 

 

子どもは、「認められたい」と思っています。

好きなモノ、大切にしたいモノを

選ぶことが出来たことを認めてあげてください

 
 

 

「すごーい、これが大事なんだ、コレが好きなんだね、」

「好きなおもちゃを教えてくれてありがとう!」という感じに。

 

 

 

『捨てる』に向き合う時期は、そのうち来ます。

その時期が今でなくてもいいのです。

それでは!

 
 
それでは。