親の片づけのきっかけ、私の場合 | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
 
 
 
今日は主人のお母さんと一緒に
片づけを行いました。
片づけを行う予定はなかったのですが、
ひょんなことから、この流れになりました。
 
 
 
たまに相談されるのです、
実家を片づけたいけど、
「片づけよう!」と声をかけても
逃げられるし、嫌な顔をされる・・・と。
 
 
 
確かに、いつも実家に帰ることが出来る
わけではないから、
気になった時、自分(子どもの立場)で
時間があるときに片づけたい気持ちは
良ーくわかります。
 
 
 
でも、やはり
親の気分がのらないと難しいですね。
 
 
 
だからコツは、
親の困りごと、困るであろうことに
注目すること!
 
 
 
今日、なんとなくお布団をお母さんと
一緒に畳んでいて
「こたつの布団は2階にしまおうと思う」
という言葉を聞きました。
 
 
 
ん!? おかあさん、こたつって、
1階のリビングで使うものだよね?
 
 
 
じゃあなんで、
わざわざ2階に持って上がる!?
1階で使うモノを2階へ持って行く、
この違和感!
コレが片づけのチャンスです!!
 
 
 
 
だって、お布団を2階まで持ってあげるって、
絶対に危ない!大変!
 
 
 
【使う場所の近くにしまう!】
これは、年を重ねれば重ねるほど必須条件
 
 
 
そこで、
「お母さん、それはお母さんが大変だよ、
1階のリビングの押入れを片づけたら、
きっとこたつ布団が入るよ!
一緒にしようよ!」と声をかけてみました。
 
 
 
これまで、フジワラ家に嫁いで、約15年
片づけを手伝おうと思ったら、
手伝うチャンスはあったけど、
あえて声を掛けずに待ちました。
(きっと 義母だから、お客様と同じ感覚で
義母の気持ちを最優先することが出来るのでしょう)
 
 
 
今日、ついに
一緒に片づけるチャンスが来ました。
 
 
 
リビングの押入れには、
洋服がたくさん掛けられています。
 
 
 
それを、出しながら、
時には、試着しながら一緒に考えました。
 
 
 
どうしようか悩んでいる時には、
「これからお友達とお出かけするときに、
着ていきたいか?」
 
 
 
そうやって、試着したり、
お話をしながら、進めていくと、
お母さんの好みや似合う服が
だんだん見えてきます。
 
 
 
テロテロの肌滑りのよい生地で、
淡い色で、優しい柄の服が好きで似合う!
 
 
 
そんなことに一緒に気づいたら、
あとは早い!
 
 
 
針金ハンガーなどは捨て、


黒いシンプルなハンガーを残し、


洋服を一緒にかけていきました。
 
 
 
手放す洋服やハンガーはこれだけ。
 

 
これで、押し入れには、
サイズがピッタリで、お母さんが好きな服だけが
残りました。
 
 
 
好きなモノが残る喜びを感じることが出来から、
片づけのモチベーションも続きます。
 
 
 
「次は、食器棚を見て欲しい、
2階も見て欲しい!」と
言っていただきました。
 
 
 
お母さんは、
友子さんが一緒に片づけてくれたから
できた!なんて言ってたけど、
 
 
 
私は、お母さんのモノは一切に
捨てていません。
(お母さんが判断して、
私はゴミ袋に入れただけ)
 
 
 
結局片づくか、片づかないは、
よほど体が動かない限りは、
その人が決意して行動するかなので、
 
 
 
いかにその人の困りごとや困るであろうことに
気づき、
その人の暮らしが少しでも快適になることを
一番に考えるかどうか、であると
改めて感じましたほっこり
 
 
 
 
それでは。

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