片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
今日の少年野球弁当は冷やしうどん。
大葉がいい風味でした。
出かける前に、長男カツオと喧嘩をして、
「こんな弁当持って行くかー!!」
と捨てセリフを吐いたくせに、
ちゃっかり弁当を持って野球に行った
カツオです・・・。
カツオは小6、反抗期ですね。
つくづく子どもは、
コントロールするものではない
と感じています。
片づけも同じですね。
親が捨てるモノを決めたり
(勝手に捨てたり)
するのではなく、
子どもが自分で考えながら行うもの。
子どもの気持ちを大事にしてあげたい!
といつも思っています。
でも、その時の子どもの気持ちって、
「片づけたくない!」とか
そういう事ではなく。
本当は、こうしたいんだけど・・・。
コレが大好きなんだ・・・。という気持ち。
だから、私は
捨てるモノを決める片づけからではなく、
残したいモノ(好きなモノ)を選ぶことから
始めています。
「うちの子どもって、片づけが下手で!
捨てることもできないし、本当にひどい!」
っていうお母さんが結構います。
きっと、お母さんが理想とする、
キレイに片づいたイメージを
子どもが再現していないからでしょう。
お母さんの理想と、
子どもが目指すところに大きな差があるのです。
片づけの答えは、
実は子どもが持っています。
子どもの言葉に、思いに、
耳を傾けるか、傾けないかは
大きな違い。
もっと、親子が
そんな時間を作ることが出来るように、
私も色々考えないと
いけないな~と思います。
それでは!
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