片づけられない主婦と
片づけられない子どもを180度変える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
先週末、個人的に
とても残念なことがありました。
自分の懇親の研究発表が残念ながら
選ばれなかったのです。
整理収納アドバイザーの
資格を取った2012年。
生まれたばかりの4番目大五郎を
あぐらをかいた足の上に置いて
完成させた研究発表で出場した
2012年整理収納アドバイザー
コンペティション大会。
全国大会に行きましたが
入賞する事は出来ませんでした。
その2年後2014年に
再度チャレンジし、
また全国大会に出場したものの
入賞しませんでした。
(この2回のチャレンジの内容が
今回の私の本の元にも
なっています)
そしてそれから5年の今年。
もう一度チャレンジしてみる事に。
春に予備の審査を通過し、
九州の地区予選があり
ずっと結果を待っていましたが、
残念ながら3度目の本選出場は
敵いませんでした。
3度目のチャレンジで
予選落ちは始めてだー
これまで大人だけでなく、
子どもの片づけをお手伝いしてきましたが、
片づけはただ部屋をきれいにするだけではなく、
自立に向けて、
21世紀をたくましく生きていくうえで育てたい力も
育つ!と感じていました。
それを、具体的に掘り下げてみたい!
と思い、
2020年から小学校で全面実施になる
学習指導要領で育てたい力の3つの柱
1.知識・技能
2.思考力・判断力・表現力
3.学びに向かう力・人間性
が整理収納でも育つのか!?を
検証し、裏付けをし、
更に、整理収納でその3つの柱を
育てるためのアドバイザーの対応の仕方、
在り方をまとめて発表しました。
でも、ダメだったようです・・・。
今度こそ、グランプリを獲ってね!と
応援してくださった先輩もいたので、
ちょっと申し訳ない気持ちです。
せっかくの研修成果も
発表する機会もなくなったので、
さて、どうするかな~
それでは!
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