子どもの日に知っておきたい!おもちゃの与え方 | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
 
 
 
今日は子どもの日。
子どもの日と言えば、
子どものためにプレゼントを購入したりする
家庭もあるのではないでしょうか?
 
 

 

こちらフジワラ家の長男カツオ(小6)の

この連休の作品

 

 

 

(カツオ作 フジスタジアム )

 

 

レゴが得意で、今ではそんなに頻繁には

遊びませんが、

思いついたら一気に作り上げます。

 

 

 

このように夢中になれる理由があります。

 

 

 

それは、

コレ!と決めたおもちゃを

徹底的に与えたからです。

 

 

 

元々、おもちゃ収納はココだけ!と

決まっているフジワラ家。

 

 

ここからはみ出すほどおもちゃは持てません。

しかもフジワラ家には女の子もいるので、

女の子のおもちゃも増えます。

 

 

 

だったらこれまでどうして来たかというと、

誕生日、クリスマス、そのほかのプレゼントは、

レゴ好きのカツオに、

レゴの新製品などを与え続けたのです。

 

 

 

長女まる子がプラレールにハマった時は、

線路を増やしたり、

新しい電車が出たらプレゼントしたりしていました。

 

 

 

トミカ、プラレール、カードゲーム、

プラレール、仮面ライダー、レンジャー・・・を

持っている状態に、さらにプレゼントで

違う種類のおもちゃを与えていたら、

また違う入れ物が必要になり

収納はいつもパンパンおーっ!

 

 

 

我が子の様子を見ながら、コレ!と

種類を見極めることで、

おもちゃの数は増えるけど、

収納法は大きく変わらないし、

むしろ遊びが充実してくる!

 

 

 

という事を子育てを初めて14年。

つくづく感じています。

 

(数が増えたので、作ったレゴ専用収納&テーブル)

 

 

おもちゃの種類や量が重要ではなく、

子どもの好きなおもちゃや

得意を活かせるおもちゃが

あるかが重要

 

 

 

どれだけ充実しているかで、

子どもの遊び方も変わってくるし、

実は後片づけも変わってくるのです!

 

 

 

その話はまた今度。

それでは!

 

 

 
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