片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
先日片づけレッスンに伺った家庭の
中1の女の子。
一緒にお部屋を片づけていて、
一つずつのモノをどうするか考えていたら、
コレは、いつ買ってこんなところが好き、
アレは、こんな時にもらって・・・
なんて一つずつ丁寧に話してくれました。
お母さんは、
「今日はよくしゃべるね~」と言っていました
実はコレは、とても大切なこと。
あふれているモノ、散らかっているモノを
塊で考えるのではなく、
モノは一つ一つ違って、
その一つ一つの違いに気づき、
それをどうするのか考えるのが
片づけのスタートなのです。
特に子どもは、大人のように
頭の中で判断するのではなく、
言葉に出して、誰かに話すことで、
モノの一つ一つの違いに気づくことがあります。
だから、子どもにとって身近なお母さんなどが
そのモノの一つ一つの思いの聞き役に
徹することが理想ですが、
今回は、私にたくさん話してくれたことは、
私を信頼してくれているのかな~と
考えるととてもうれしくなりました
買ったのは、いつ頃で、こんな時に使っている、
だけど最近新しいモノを買ったから
最近は使っていない、だけど、こんなところが
好きだし・・・・
こんなモノへの思いを言葉にすると、
じゃあどうするか?と
頭を一生懸命ぐるぐるさせますよね。
いる?いらない?で考えるのではなく、
一つ一つのモノの違いに気づき、
どうしようか考え、
必要なモノを選び残す片づけ。
回り道かもしれないけど、
今の自分に何が必要か?
考えるこの力は一生必要です。
(おもちゃ箱から溢れた作品をそれぞれ手にして、
どうしようか考える子どもたち)
是非連休は、
あふれたおもちゃをいる?いらない?ではなく、
どんなところが好き?
いつ買ったかな?
これからも使いたいかな?なんて
たくさんインタビューしてみては
いかがでしょうか?
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