子育て家庭の自信と笑顔を片づけで応援!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
先月初めて長女の部活の試合を
観に行ったとき
まる子の同級生が私を見て、
「あの人だれ?」とまる子に聞いていました。
まる子が自分のママだと言うと、
周りの女の子たちはざわざわ。
みんなまる子にはお母さんがいないと
思っていたそうです。
そう!
見た事がないといないものだと
勝手に判断してしまうのです…!
明日は働くママの片づけレッスンの日。
段ボールを持っていきます!
これはモノを捨てるための段ボールではなく、
ちょっと寝かせるための段ボール、
使わないかもしれないけど、
今は捨てたくない!
というモノの一時的な保管場所として
使用します。
片づけは捨てることではありません。
今捨てることができなかったら、
無理に今判断しなくて良いのです。
ただしいつも使う場所があったら邪魔。
だからちょっと段ボールに入れて
他の部屋に置いておきます。
そうすると、それがない生活が普通になり
あら?なくても大丈夫かも!と
思うかもしれません。
なくても大丈夫と思った時に、
自分で納得して捨てれば良いです。
私は捨てる事を優先的に考えていません。
だから、子どものモノを勝手に
捨てることをほとんどありません。
やっぱり自分で納得して捨てないとね。

