子育て家庭の自信と笑顔を片づけ応援!
整理収納アドバイザー藤原友子です。
ダイニングテーブル側にある本棚
気が付いたら、増える一方だったので、
見直してみました。
まず、手に取ったのが
こぐまちゃんシリーズ。
4人の子どもに読み聞かせをしていたので
ボロボロです。
しろくまちゃんのホットケーキを見ながら
ホットケーキも焼きました。
もうこれ以上子どもが大きくなると、
逆に手放せなくなるなあ~と思い、
末っ子大五郎に「どうする?」と
確認してみました。
そうしたら、
「だってこの本は大事だから取っておく」
というので、また元の場所へ。
私は、子どもでもとっておきたい理由が
ハッキリしているのであれば、
保管するようにしています。
子どものモノを勝手に捨てることは
ほとんどありません。
昔はよくあったけど、
一瞬だけモノが減るだけで根本的な
解決にはならないと気づいたからです。
その代わり、必ず子どもに、
どうしたいか?聞いています。
その時に大事にしたいのは、
ボロボロとか新品とかモノの状態は関係なく
あなたはどうしたいのか? です。
好きだから取っておきたいのか?
プレゼントしてもらったから
とっておきたいのか?
大五郎は、今日
「この本は悲しいお話しだから、
捨てたらもっとかわいそうだからとっておく」
「これは、ネズミが冒険するところが
ワクワクするからとっておく」
と教えてくれました。
自分はどうしたいか?を考え
本当に必要なモノを選び残していくことが
片づけにはとても大事なのです。
いつもでなくてもよいけど、
たまに子どもとそういうことを考える時間と
自分の考えを言葉にする時間が
必要ですね。



