小学校低学年のうちに教えておきたい片づけの一歩 | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

片づけで子育て家庭の自信と笑顔を応援する
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
 
 
 
フジワラ家の次男大五郎(小1)に徹底していること。
それは予定表の更新。
 
 
 
毎週末にもらってくる1週間の予定表を自分で机コーナーの壁に
貼り付けてますが、新しい予定表が来たら、古い予定表を捨て、
新しいモノに替えることを教え始め数か月。
 
 
 
やっと自らできるようになりました。
 
 
 
なんだ、それくらいのこと?なんて思うかもしれませんが、
モノは溜め込まず更新するもの、ということを子どもには教えるべきなのです。
 
 
 
使ったモノを元に戻すことも大切ですが、
もう必要でなくなったモノをいつまでも手元に置いていることは大問題。
 
 
 
子どもの頃は、大した量ではないけど、成長するにつれて、手にするモノの量はどんどん増えます。
手にするモノの量が少ないうちが勝負です!
 
 
 
自分に必要なモノを選ぶ力がモノや情報があふれる現代社会に求められます。古い情報は手離し、更新していくことが、今の自分に必要なモノは何か?を考えるきっかけになるでしょう。
 

 
 
それでは。
 
 
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