夏休は「片づけの縮小版」を子どもに体験させよう! | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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整理収納アドバイザー 藤原友子です。
 
 
 
今日は、楽しみにしていた海水浴の日。
あとはシュノーケルセットを行きのホームセンターで買えば完璧!!のはずが、大五郎の体調不良で行けなくなりました。
 
 
 
そこで、パワーが有り余る野球キッズ2人は、バスと電車を乗り継いでおばあちゃんの家に行くことにしました。
準備も自分たちで全て完了。
 
 
自分たちで、一泊の準備をしてくれるのはとても助かります。
 
 
でも、ただ親が助かるだけではなく、旅の準備はとても意味があるものなのです。
 
 
何泊するかな?
何をするかな?
どこに行くかな?
 
 
 
ということを考えたり、旅先での行動を想像しながら、必要な服の枚数を決めたり、持っていく服のデザインを考えると思います。
 
 
 
ちょっと先の未来をイメージして、必要なモノを選び、それをバッグに収めるというのは、
 自分の暮らしには、何が必要かな?って考えて必要なモノを選び残して収納していく片づけと同じ!
 
 
 
旅の準備は、長い人生で一生やらなくてはいけない「片づけの超縮小版」なのです!
 
 
 
この先の暮らしに何が必要かを考えるのは大変だけど、
1,2日分の旅先での行動を考えるのなら、子どもだって簡単にできます!
 
 
フジワラ家は、「2回寝るから、パンツは2つだよ」なんて言いながら、もう2歳ごろから旅の準備を子どもたちにさせるようにしてきました。
 
 
 
上の子が小学校にあがり、十分できるようになったら、下の子に教えています。たまに、パンツを忘れたなんてこともありますが何とかなるものです。
 
 
(長女が小2 末っ子大五郎が2歳の頃規制の準備中。数泊の帰省は子ども分はまとめて衣装ケースでしていました)
 
 
今日も、長男カツオは「おパンティは、1個だけど汗をかくから余分に一枚~」とか言いながら楽しそうに準備をしていました。
 
 
結局何をどれだけ持って行ったのか、私は知りませんが無事に出発しました。
 
 
バスの中から、「千円札で、バス代は払えるの?」とメールが、
初の両替のようです。
 
 
皆さんもこれからの帰省や旅行に、是非「片づけの縮小版」である旅の準備を子どもにさせてくださいね。
 
 
それでは
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