親子で考えて欲しい!完了した夏休みの宿題の行方 | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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整理収納アドバイザー 藤原友子です。
 
 
2学期が始まり10日、やっと元の学校生活戻り、夏休みに子どもたちが必死にやった宿題が子どもの手元に戻ってきました。
 

 
 
夏休み中は宿題を完了させるのに夢中になっていたけど、やり終えたらどうでもよくなり、ひょっとしたら机の上にほったらかしにされているかもしれませんね。
 
 
 
そこで質問。
その夏休みの宿題はお子さんにとってどんな役目がありますか?
 
 
 
1、あくまで夏休み限定のもの。やり直す予定などないのであれば、処分。
 
 
 
2、もう一度子供にやり直しをさせるのであれば保管。
 
 
 
3、夏休みの思い出にするのであれば、大事に保管。(工作はここに該当するかな?)
 
 
 
夏休みのプリントはたいしたことのない量ですが、これをどうするのか?  考えるのは大事なこと。
 
 
これをすっとばすと、どんどん溜まる一方です。
 
 
 
モノには必ず役目があります。
お子さんにとっての夏休みの宿題の役目を、一緒に考えて、本当に必要なモノを選び残す!
ということをやってみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 
 それでは。
 

 

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