片づけで子育て家庭の自信と笑顔を応援する
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
使っていない!もう必要はない!とわかっていても、壊れていなかったり、まだ使えるモノだと、捨てようと思っていても
「やっぱり捨てられない!」って思いますよね?
今日はそんな時の対処法を紹介します。
それは、決断を先送りすること
5月に食器棚の整理をした共働き家庭のママ。
カトラリー類が多く、使いにくいようでしたので、スプーンやフォークなど家族の人数プラス数本だけにして食器棚に収納してもらいました。
食器棚に入らなかったカトラリーはこれだけ。
正直、まだまだ使えそうなものばかり。
今使っているモノがボロボロになった時の予備用として保管しておくという考えもありますが、厳選されたカトラリーを毎日のように使い、ボロボロになったら、一斉に新しいモノに変えたら気持ちが良いので、予備は不要です。
となると、捨てることになるけど、なかなか簡単には捨てることができません。
そんな時は、無理せずにまとめて保管(寝かせておきましょう)
数か月間を過ごし、
別になくても平気だった!今あるモノで十分やっていける!ということがわかり、自分が「もう捨てても大丈夫!」と納得した時に捨てればよいです。
この家庭のママも4ヶ月経ち決断することができました。
決断を先送りすると、ほとんどの方が納得して手放すことができます。
「やっぱり捨てないで使う!」ということになる人はごくわずか。
無理に「今」決断しなくても数か月たてば、すんなりと決断できることがあるのです。
だから、使っていないけど捨てれないモノはひとまとめにして、目立つ場所に保管しておいてくださいね。
しまい込んだら忘れることがあるので要注意!
定期的にレッスンに伺う家庭は、私が責任をもって決断を先送りしたモノの存在を覚えておき、時期を見て、再考してもらいますね。
