『選ぶ片づけ』で親子の自信と笑顔を応援!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
長男カツオ(小4)はもうこの3年くらいベイブレードに夢中。
お小遣いがたまったらすぐに買っています。
そこで、カツオと数年かけ溜まってきたベイをどのように収納するかをずっと考えてきた結果、工具箱に収納しようと決め、どのくらいのサイズがいいかカツオが計測して数種類の工具箱から自ら選んでもらいました。(もちろんお小遣いアで買ってもらいます)
そして、余裕もありちょうどいいサイズの工具箱を手に入れました。
そして、カツオが自ら分け、嬉しそうに収納していくカツオ。
こういったモノは、キレイをちゃんとキープしてくれます。
この調子で机も片づけてよ、なんて言いたくなりますが、
やっぱり自分の一番大切なモノだからこそ、努力なしに頑張ることが出来るのですね。
おもちゃなんて、どうせ数年しか使わないし、なんて考えず、
どう言う収納だと出し入れしやすいか? サイズは?予算は?などを子どもに考えさせ、選ばせることで、責任をもって管理してくれます。
「片づけさせる」というより自ら「片づける」って大事。
やはり何を対象にするか(今回はベイブレード)で子どもの取り組む気持ちが違いますね。



