意外とあっさり選んだ4歳女の子 | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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整理収納アドバイザー 藤原友子です。

 
 
ずいぶん読んでいない赤ちゃん絵本、落書きだけのお絵かき帳、
塗り終わったぬりえ、
こんなモノがお子さんの本棚にずっとそのままになっていませんか?
 
 
年少さんの4歳の女の子がママと一緒に絵本スペースを見直してくれました。
 
 
すると、絵本だけではなく、音のでる絵本、塗り絵、お絵かき帳、
シール、幼児用雑誌の付録、お絵かき帳を破ったモノなどが出てきたそうです。すでに雑誌にはシールがペタペタと張られていたり、破れています。
 
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大事にしていたし・・・。 まだ読むかもしれないし・・・。
とっておいても邪魔にはならないし、まあいいか?と思い、ママが勝手に捨てちゃうことも多いと思います。
 
 
でも、余裕があればお子さんに、「どうする?」って聞いてみましょう。
 
「どうする?」の答えがでなかったら、いるの?いらないの?の2つの選択肢を子どもに与えがちですが、
いるか?いらないのか?の2択は子どもにとってかなり難しいです。(もちろん大人にとっても)
 
 
そんな時は、モノをすべて出し、好きな順番に並べさせたり(総選挙)
大好きなモノ、ちょっと好きなモノ、あんまり好きじゃないモノ、の3つのグループに分けさせてみましょう。
 
 
 
この女の子の場合、あっさりと
「もう書くところがなくなったから、お絵かき帳捨てていいよー」と言ったそうです。
 
 
 
意外とママが捨てることが出来なくても、子どもはしっかりとわかっています。お絵かき帳の状態は使用する本人が一番わかっているのです。
週末に時間を割き、子どもに選ばせたママ、本当にご苦労様照れ
 
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(スッキリした絵本コーナー』
 
 
子供にはまだ無理だろうなんて思わないで、思い切って子どもに判断をまかせてみることで、あっさりと片づいてしまうこともあります。
意外と片づかない原因はママだったりすることもあるのです。
 
 
子どもは、親が思う以上にしっかりと考えてくれます。
後は、親が時間を取り、子どもの考えを聞いてあげる余裕を持つことが出来るかですね。