親から子への贈り物 「片づけができる子の育て方」 | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

片づけに必要な「選ぶ力」で親子に自信と笑顔を!

整理収納アドバイザー 藤原友子です。

 

 

今日は、小学生のママたちを対象に

~親から子への贈り物~ 片づけができる子の育て方 セミナーをさせていただきました。

 

{EB01C579-A8D2-400C-88B8-E22CF335284A}

 

私は、自分の片づけが出来なかった頃の経験と、子育て経験から、

「片づけができる子」って「自分に必要なモノを選び管理ができる子」と考えのもと活動をしています。

 

 

ついつい言ってしまう「片づけなさい!」という言葉、

「片づけなさい!」とただ言うだけだと、「元に戻すのが上手な子」が育ちます。

 

 

子どもの自立を見据え、本当の意味での「片づけができる子」を育てるために、親子で楽しみながらできる事をたっぷりお話しさせていただきました。

 

 

頂いたご感想です

 

◆私は、子どもが管理できる以上のモノを与えているのだなと感じました。だから、必要なモノとそうでないモノの区別が出来なくなっていたと気づきました。

 

◆〇〇選抜総選挙を実行したいと思いました。

今まで、捨てるモノを選ばせており、その結果ほとんど捨てることが出来ず、整理が進んでいませんでした。

『好き』を活かすという言葉も響きました。

『好きなモノに囲まれて暮らそう♥」と呼び掛けて進めていこうと思います。

 

◆とてもわかりやすい話で、今日から実践したくなりました。

◆今日の話を聞き、整理から始めようと思います。子どもにも意見を聞きながら始めていきたいです。

 

◆今日のセミナーを受け、、まずは自分のモノを片づけようと思いました。2018年は整理の一年にしたいと思います。ありがとうございました。

 

◆子どもの学用品を1年生が終わる時にどうしようか考えていたので、

プリントや、宿題を思い切り処分したいと思いました。

 

 

 

小手先の収納テクニックではなく、あくまで子どもの将来を考え、

本当の意味での片づけができる子を育てるには、私たち親はどうすればよいかを共に考えた2時間でした。

 

 

寒い中、集まってくださったママたちに感謝です!

本当にありがとうございました。