片づけに必要な「選ぶ力」で親子に自信と笑顔を!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
お年玉付き年賀はがきの
抽選結果が出ましたね。
どうしてこうも
当たらないものなのでしょうか・・・。
ところで、
年賀状何年分、保管していますか?
1年分? 2年分? 3年分?
そんなのわからないほど家にある?
ちなみに、フジワラ家は1年分。
はじめは2年分にしていましたが、
ここ1,2年で1年分保管に落ち着きました。
引っ越し新しい住所になった方は、
すぐ住所録を書き換えているので、
実は、年末に年賀状を見返すのは、
ほんの少し。
もちろん、住所変更や、
喪中だったかどうかをすぐに
確認しなおすことが出来るために、
保管しておきたい、と言うのであれば
3年分を保管しておけば十分でしょう。
大事なのは、何年でもいいから
我が家は〇年分保管!とルールを決める事。
ルールがないと、
出ていくことがないので、
どんどん貯まるだけ。
ちなみにこれまでの私が知る
年賀状保管年数最高は30年です。
(こんなに溜めると、
逆に捨てつらくなりますねー)
1年? 3年? 5年?
どれも正解ではありません。
色んな選択肢から我が家に
ピッタリなルールを選んで決めてください。
それが正解です。
年賀状の保存年数の正解を
求めてこのブログに
たどり着いた人もいるかもしれません。
でも、正解は自分で選び決めるもの。
モノや情報の溢れる現代社会では、
自分なりの正解を選ぶ事ができないと、
あっという間にモノに
翻弄されてしまいますよ。
年賀状でしか
交流していない人もいるでしょう
だからといって頂いた
年賀状を捨てるのは、
決してひどいことではなく、
また今年も年賀状のやり取りが
出来たことに感謝し、
その方の最新情報を
上書きしていくことだと思っています。
今年も多くの方に
年賀状をいただきました。
友達の子どもが成長し、
友達に似てきたなーなんて思いながら
年賀状を見るのが楽しみです!
明日は、
年賀状の保管方法をお伝えしますね。
それでは。
