嫌いな洗濯物畳から解放されたクローゼット | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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整理収納アドバイザー 藤原友子です。

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私が嫌いな家事は洗濯物たたみ
干すのが好きなのにたたむのは大嫌いなのです。子どもには『自分のものぐらい畳みなさい!』なんて頼むけど、やっぱり子どももめんどくさいらしい…(笑) 


 
そこで、洋服を畳む手間からの解放のために、
子どもクローゼットを見直しました!
Before
 
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子ども4人分の洋服などが収納(オンシーズンのみ)されているのが、玄関そばにある小さなクローゼット(通称 準備の部屋)
 
 
長女まる子だけが引き出し2段、そのほかの3人は一人それぞれ1段の中に洋服が収まるように、洋服を持つようにしています。(←実はココが一番大事!)
 

準備したもの 2500円
 
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頑丈な突っ張り棒を2本セットし、
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洋服をかけたハンガーをかけて完成!

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右の4段のケースは、それぞれの靴下入れ。
その上のカゴにティッシュやハンカチが入っています。
 
 
そして、このクローゼットで使うハンガーと同じハンガーで洗濯時に干す、
そして乾いて取り込んだらクローゼットにそのままかける!


フジワラ家の洗濯機は1階に置いてあり、洗濯物干す場所も一階です。


今でもかなり効率が良いと思っていましたが、
畳む手間が時間がカットされたことで、
時間と、『洗濯物をたたまなくちゃ!』や『早く洗濯物を畳んでよ!』とイライラすることがなくなりました!



4人分の衣類がすべてが、この小さいクローゼットに入るのが不安で、上の2人の分は二階にあげようかと思っていましたが、スッキリ収まりました!