片づけに必要なのは「選ぶ力」を親子で身につけ、自信と笑顔を!
こんばんは 整理収納アドバイザー 藤原友子です。
暮らしの秩序を保つのに、
一番大切なのはモノの量です。
ようやく本格的に寒くなり、冬自宅完了のフジワラ家。
少しずつ寒くなる中、子どもたちが自分で2階から暖かい冬物を
1階クローゼットへ降ろし、春まで着ることのないちょっと薄手のモノを
階段に置いていくという事を、この1か月半くらい繰り返しました。
すると子どもたちが、自由に衣類を取り出した2Fのクローゼットは、
これからしまう服も溢れ、とんでもないことになっていました…。
そこで、重い腰を上げ、1時間の制限時間を決め、一気に整えました!
そのまま衣装ケースにしまうのではなく、
サイズ・傷み具合などを考えながら一気に、
来年の春以降着るモノを選んでいきました。
あくまで、そのまま入れ替えるのではなく、
次期の事を考え洋服を厳選します。
そうすることで、クローゼットの中に秩序を取り戻していきます。

暮らしの秩序を保つのに、一番大切なのは、並び替えたり、
詰め込んだり、隠したり、見た目をキレイに取り繕うことではありません。
暮らしの中に秩序を保つには、
モノの量を見直すことが大事
季節や家族それぞれの生活によって、
必要なモノや量がどんどん変わっていきます。
でも収納のサイズに合ったモノの持ち方が出来るように体が動く限り、
定期的に見直しが大事ですね。
では、おやすみなさい。

